国境を超えたソウルフード──「一度は食べてみたい」世界のカレー10選

Curry Around the World

2023年4月6日(木)16時25分
ラガバン・アイヤル

10. チョレイヤ・バージとヤギ

ヤギ肉のカレーにアマランスの葉を添えて(フィジー)

230411p55_MAP_02.jpg

JAYK7/GETTY IMAGES

イギリスの植民地だった1880年代にインド人労働者の移住が始まり、一時はフィジーの人口の半分以上をインド系住民が占めていた。当然ながらインドのカレーやカレー粉の影響も強く受けている。

スパイスの効いたカレーはインド系フィジー人のルーツである南インド流で、ヤギはフィジーで最も身近な肉の1つ。2つを結び付けた料理がこの地に根付いている。

20250408issue_cover150.png
※画像をクリックすると
アマゾンに飛びます

2025年4月8日号(4月1日発売)は「引きこもるアメリカ」特集。トランプ外交で見捨てられた欧州。プーチンの全面攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

※バックナンバーが読み放題となる定期購読はこちら


あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米ロ関係に前向きな動き、ウクライナ問題解決に道筋=

ビジネス

外部環境大きく変化なら見通しも変わる、それに応じて

ビジネス

消費支出、2月は3カ月ぶり減少 節約志向と所得増が

ワールド

米団体、中国製品の関税巡りトランプ政権を提訴 「権
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
メールアドレス

ご登録は会員規約に同意するものと見なします。

人気ランキング
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中