Newsweekとは

Newsweek日本版について

 国際ニュース週刊誌『Newsweek』は米国にて1933年に創刊。その日本版として86年に創刊されて以来、『ニューズウィーク日本版』は、世界のニュースを独自の切り口で伝えることで、良質な情報と洞察力ある視点とを提供するメディアとして一目置かれてきました。

 近年は日本版オリジナルの記事を大幅に増やし、本国版以上に国際色あふれる誌面に。また、中国や韓国などのアジア情勢の分析の深さや鋭さは、第一線で活躍するビジネスパーソンや論壇、政府関係者など政財界の要人から高く評価されています。国内外のメディアが伝える「日本」とは一線を画す独自の視点、そして日本と世界の関係を冷静に見つめる報道姿勢もまた、論壇などで信頼を得ています。
 テレビや新聞、ネットニュースでは得られない深い追求、多角的な視点。それが、ニューズウィーク日本版のバリューです。

発行:株式会社CCCメディアハウス
〒141-8205
東京都品川区上大崎3-1-1
発行人 小林圭太
編集長 長岡義博

covers.jpg

Newsweek年表

1933年
『ニューズウィーク』創刊
1961年
ワシントンポストグループとなる
1972年
『アジア版』、『大西洋版』が米国版から独立
1978年
『中南米版』創刊
1984年
オーストラリアで『ザ・ブリテン・ウィズ・ニューズウィーク』発行
1986年
『ニューズウィーク日本版』創刊
1991年
『ニューズウィーク韓国版』創刊
1996年
『ニューズウィーク・スペイン語版』創刊
ロシアで『イトギ・ニューズウィーク』創刊(現在休刊)
1998年
「Newsweek.MSNBC.comサイト」開設
2000年
『ニューズウィーク・アラビア語版』創刊
2001年
『ニューズウィーク・ポーランド版』創刊
2004年
月刊『ニューズウィーク・セレクト(中国語版)』創刊
『ルースキー・ニューズウィーク(ロシア語版)』創刊

MAGAZINE

特集:新章の日米同盟

2021年5月18日号(5/11発売)

台頭する中国の陰で「同盟国の長」となる日本に課せられた新たな重い責務

人気ランキング

  • 1

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 2

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ばされた参加者も

  • 3

    日本経済、低迷の元凶は日本人の意地悪さか 大阪大学などの研究で判明

  • 4

    天才実業家イーロン・マスクの奇想天外な恋

  • 5

    横溝正史、江戸川乱歩...... 日本の本格推理小説、英…

  • 6

    東京オリンピックはやったらよい しかし聖火リレー…

  • 7

    元気過ぎるトランプの現在...韓国など同盟国を攻撃し…

  • 8

    孤独を好み、孤独に強い......日本人は「孤独耐性」…

  • 9

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジ…

  • 10

    東大卒プロゲーマー「ときど」を世界一に変えた1冊…

  • 1

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 2

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇太子に賛否...「彼女に失礼」「ごく普通」

  • 3

    かわいい赤ちゃんの「怖すぎる」声に、両親もスタジオも爆笑

  • 4

    パリス・ヒルトン、ネットで有名なセクシー「パーテ…

  • 5

    ノーマスクの野外パーティー鎮圧 放水銃で吹き飛ば…

  • 6

    プロポーズを断っただけなのに...あまりに理不尽に殺…

  • 7

    話題の脂肪燃焼トレーニング「HIIT(ヒット)」は、心…

  • 8

    新型コロナ感染で「軽症で済む人」「重症化する人」…

  • 9

    金正恩が指揮者を公開処刑、銃弾90発──韓国紙報道

  • 10

    はるな愛「私のとっておき韓国映画5本」 演技に引き…

  • 1

    メーガン・マークル、今度は「抱っこの仕方」に総ツッコミ 「赤ちゃん大丈夫?」「あり得ない」

  • 2

    「お金が貯まらない家庭の玄関先でよく見かける」1億円貯まる人は置かない『あるもの』とは

  • 3

    オーストラリアで囁かれ始めた対中好戦論

  • 4

    親日家女性の痛ましすぎる死──「日本は安全な国だと…

  • 5

    メーガン妃を誕生日写真から「外した」チャールズ皇…

  • 6

    ヘンリー王子、イギリス帰国で心境に変化...メーガン…

  • 7

    韓国、学生は原発処理水放出に断髪で抗議、専門機関…

  • 8

    ビットコインバブルは2021年ほぼ間違いなく崩壊する

  • 9

    知らない女が毎日家にやってくる──「介護される側」…

  • 10

    脳の2割を失い女王に昇格 インドクワガタアリの驚く…

PICTURE POWER

レンズがとらえた地球のひと・すがた・みらい

投資特集 2021年に始める資産形成 英会話特集 Newsweek 日本版を読みながらグローバルトレンドを学ぶ
日本再発見 シーズン2
CCCメディアハウス求人情報
定期購読
期間限定、アップルNewsstandで30日間の無料トライアル実施中!
Wonderful Story
メンバーシップ登録
CHALLENGING INNOVATOR
売り切れのないDigital版はこちら
World Voice

MOOK

ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中