DEFENDERとの旅はついに沖縄へ! 山陽・山陰、東九州の歴史文化と大自然、そして沖縄の美しい海を探訪するロングトリップ
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しかし、DEFENDERとともに紡ぐ47都道府県縦断の物語は、フェーズ7での沖縄を巡る旅へと、さらなる期待とともに続いていく。
フェーズ7は沖縄県! 琉球王国の歴史と新たな挑戦の島 琉球王国の歴史に触れ、3500人の挑戦者が集うスパルタンレースへ
ここからは、いよいよフェーズ7。日本の歴史や文化、そして圧倒的な自然美を体感するこのプロジェクトは、DEFENDERがサポートする「SPARTAN RACE 沖縄」(12月14日)の開催に合わせ、沖縄本島へ。
琉球王国の悠久の歴史から、美しい自然、そして新たな挑戦の物語まで、豊かな表情を見せる島を巡る。
DAY1 琉球王国の歴史と美しい自然を巡る
南国の青空の下、まずDEFENDERが向かったのは「豊崎海浜公園豊崎美らSUNビーチ」。
那覇空港からほど近い、全長700mにおよぶこの白砂の海岸は、まさに「空港からいちばん近い楽園」の名にふさわしい。
翌日には世界40カ国で開催されている障害物レース「スパルタンレース沖縄」の会場となるこの場所で、白砂とエメラルドグリーンの海が織りなす南国の絶景を背景に、力強く佇むDEFENDERの姿をカメラに収めた。
続いて目指したのは、那覇空港の南約1.5kmに浮かぶ瀬長島。
本島と橋で結ばれたこの小さな島には、 “日本のアマルフィ” の愛称で親しまれる複合リゾート施設「瀬長島ウミカジテラス」が立つ。白壁の建物群が青い海に映える姿は、まるで地中海沿岸の景観を思わせる絶景だ。
瀬長島を後にし、北へ15kmほど進むと、琉球王国の栄華をいまに伝える「首里城」に到着する。
1429年の築城から1879年まで、琉球王国の王たちが居を構えたこの城は、沖縄の歴史と文化を象徴する存在だ。
1945年の沖縄戦で灰燼に帰し、その後琉球大学のキャンパスとなった首里城は、1992年、沖縄の本土復帰20周年を機に正殿を中心に復元。世界遺産にも登録されている威風堂々たる姿を取り戻した。
しかし2019年10月、突如として起きた火災により、正殿をはじめとする9つの建造物が焼損。だが、沖縄の人々の復興への意志は、「見せる復興」というかたちで結実している。
現在、正殿の建っていた御庭には、木材を加工する「木材倉庫」、原寸大の設計図を描く「原寸場」、建築中の正殿を雨風や埃から守る「素屋根」が建てられ、併設された見学エリアからガラス越しに復元の様子を見学することができる。
2026年の完成を目指し、一歩一歩、着実に復興への歩みを進めている。