「呪われてる」「寝る前に見て後悔...」ルンバが送ってきた「不気味すぎる障害物」写真にネット戦慄 その正体は?
Roomba Encounters Obstacle While Cleaning, Sends Terrifying Pic to Owner

(写真はイメージです) Carlo Emanuele Barbi-Shutterstock
<掃除の効率を上げようとルンバが検出した障害物の一覧を確認していると...>
新型のルンバを導入したばかりの女性は、自宅をマッピング中のロボット掃除機から届いた「恐ろしい写真」に言葉を失った。
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米ノースカロライナ州で「ハイアット・サルーキズ(Hayat Salukis)」を経営するブリーダーのローレンは2011年6月、生後8週間のサルーキを自宅で飼い始め、「エミール」と名付けた。アメリカン・ケネルクラブ(AKC)によれば、サルーキは最も古い犬種の一つだ。細く筋肉質で背が高く、数千年前の王たちの狩猟犬を務めていた。
ローレンは本誌のメール取材に対し、「彼は私にとって初めてのショードッグで、初めてのサルーキだった」と述べた。「全盛期にはルアーコーシング(犬の前方でルアー[疑似餌]を専用機械で高速で巻き取り、そのルアーを犬が全速力で追いかけるタイムレース)で活躍し、コースレコードを打ち立て、AKCチャンピオンにもなりました」
しかし、14歳になろうとしている今、エミールは(自覚があるかは別として)ショードッグの栄光を離れ、思わぬ形でレディット(Reddit)上で話題となっている。新しいルンバから送られてきた1枚の不気味な写真がそのきっかけとなった。
自律型ロボット掃除機のルンバは、センサーを使って移動し、障害物を避けながら、家の中を動き回って床を掃除する。ローレンはルンバを長年愛用してきたが、最近、障害物を検知すると知らせてくれる「スマートな」ルンバにアップグレードした。このルンバが、一目見たら忘れられないような写真を送ってきたのだ。