プレスリリース
「哲学の日」(4月27日)記念!瀬戸内の地で「当たり前」を問い直す 5年目の「せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO」 香川県高松市で4月19日開催
2025年04月04日(金)13時00分
株式会社ONDO(本社:香川県高松市、代表取締役:谷 益美)は、4月27日の「哲学の日」を記念し、2025年4月19日(土)にTALK SALON ONDO(高松市鍛冶屋町)にて「せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO」を開催いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_1.jpg
開催会場
【哲学の日と哲学カフェ】
4月27日は、ユネスコが定めた「哲学の日」です。哲学が人類の思考と発展に貢献してきたことを再認識し、哲学への関心を高めることを目的としています。
哲学は、古代ギリシャの時代から、人間とは何か、世界とは何か、といった根源的な問いを探求してきました。現代社会においても、AI技術の発展、地球環境問題、多様な価値観の衝突など、複雑な問題が山積しています。このような時代だからこそ、哲学的な思考が重要性を増しています。
哲学カフェとは、特定のテーマについて参加者が自由に意見交換し、対話を通じて思考を深める場です。専門知識は不要で、年齢や職業、背景に関係なく、誰もが参加できます。正解を求めるのではなく、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることを目的としています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_2.jpg
開催風景_1
【社会的関心が高まる「哲学」】
近年、哲学への関心が高まっており、哲学カフェは全国各地で開催され、人気を集めています。単に哲学的な議論を行う場を提供するだけでなく、コミュニティ形成や社会問題への意識向上にも貢献しています。
豊田工業大学のウェブサイト(※1)では、哲学対話が「話し合いにならない場」を「話し合いの場」に変える力を持つと述べられており、地域活性化や企業研修への導入事例が紹介されています。また、立教大学では「哲学対話と地域コミュニティ創生に関する研究会」が開催され、地域エネルギーの自給とコミュニティ形成の関連性や、哲学対話を通じた地域活性化の可能性が議論されています(※2)。
実際に、地域の現場でも注目されています。香川県丸亀市では、哲学者の小川 仁志氏をファシリテーターに迎え、地域づくりに関するテーマで哲学カフェが開催され、参加者が地域社会の課題や未来について意見交換を行いました(※3)。参加者からは、地域づくりについて改めて考える良い機会になったという声が聞かれ、哲学カフェが地域住民の意識を高め、主体的な地域活動への参加を促す効果が期待されています。
※1:人文科学分野(哲学)|研究・産学連携|豊田工業大学( https://www.toyota-ti.ac.jp/research/laboratory/post-30.html )
※2:公開研究会「哲学対話と地域コミュニティ創生の研究会」|立教大学( https://www.rikkyo.ac.jp/events/2024/03/mknpps000002f90z.html )
※3:令和6年度まちづくりラボ「哲学カフェ」を開催しました - 丸亀市公式ホームページ( https://www.city.marugame.lg.jp/page/26389.html )
【「せとうち哲学カフェ」の魅力 ―瀬戸内の地で開催する意義】
「せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO」では、「自分らしさって何?」「働くとは?」など、日常で誰もが抱く疑問をテーマに、参加者同士でじっくりと対話します。異なる価値観に触れ、新たな視点を得ることで、日常の「当たり前」を問い直し、思考を深めることができます。
香川県高松市は、古くから多様な文化が交差し、独自の文化を育んできた地域です。瀬戸内海の穏やかな気候と美しい風景は、人々の心を豊かにし、創造性を刺激してきました。このような背景を持つ高松市で開催する哲学カフェは、参加者が日常から離れ、じっくりと自分自身と向き合うための特別な時間を提供します。
また、本イベントでは、安心して話せる場の提供を重視しています。参加者同士が互いを尊重し、自由に意見交換できる雰囲気づくりに努めています。対話後には、お茶とスイーツを楽しみながら、参加者同士の交流を深める時間も設けています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_3.jpg
開催風景_2
【イベント詳細】
名称 :せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO
日時 :2025年4月19日(土)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
場所 :TALK SALON ONDO(高松市鍛冶屋町)
参加費 :1,500円(お茶・スイーツ代込)、高校生・大学生は1,000円
定員 :8名(最少催行人数3名)
主催 :株式会社ONDO
イベントの魅力:・異なる価値観に触れ、新たな視点を得られる
・日常の「当たり前」を問い直し、思考を深める
・安心して話せる場での対話
・対話後のスイーツを楽しみながらの交流
参加対象者 :・哲学カフェに興味がある方
・「当たり前」を問う時間を持ってみたい方
・話を聞いてもらえる心地よさを感じてみたい方
・正解を求められない対話をしてみたい方
・一つのことをじっくり考えて対話してみたい方
申し込み方法 :Googleフォームから申し込み
( https://forms.gle/qqhWJxGrjt9xR4bN7 )
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_4.jpg
開催風景_3
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_5.jpg
開催風景_4
【哲学対話とは?】
哲学対話とは、特定のテーマについて参加者が自由に意見交換し、対話を通じて思考を深める活動です。専門知識は不要で、年齢や職業、背景に関係なく、誰もが参加できます。正解を求めるのではなく、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることを目的としています。
哲学対話は、参加者同士が互いに尊重し、対等な立場で意見交換することで、多様な価値観を認め合い、共生社会の実現に貢献します。また、論理的思考力、批判的思考力、創造的思考力といった、現代社会において不可欠な能力を養うこともできます。
【香川県で向き合うべき「哲学対話」】
香川県は、少子高齢化、人口減少といった課題に直面しています。このような状況において、地域の人々が主体的に課題解決に取り組み、持続可能な地域社会を築くためには、多様な価値観を認め合い、対話を通じて合意形成を図ることが重要です。
毎月開催している「せとうち哲学カフェ」は、今年で5年目を迎える県内でも屈指の哲学イベントです。参加者が日常の「当たり前」を問い直し、自分自身の価値観を見つめ直す機会を提供します。また、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることで、地域課題に対する新たな解決策を見出すきっかけとなるでしょう。
株式会社ONDOは、「せとうち哲学カフェ」を通じて、香川県における哲学対話の文化を醸成し、地域社会の活性化に貢献したいと考えています。
【株式会社ONDOについて】
会議やチームをまとめる場を熱く盛り上げ、ポジティブな意志やアイデアを引き出して、よりよい未来へと導くには場の音頭を上手くとることができるリーダースキルが必要です。ONDOはこれからの社会や企業を熱くリードする次世代のリーダーを育むための研修、人材育成、会議進行を行っています。
・対面型研修コンテンツ事業
年齢や役職の壁を越えミッションに取組みチーム力を育む「謎解き研修」、自然の中の共同作業で非日常を体験し、共に学び合うことで強い絆や質の高い関係性を築く「フィールド研修」、物事の本質を見つめ、問う力・考える力・伝える力を養う「哲学対話」等、多様なコンテンツを提供しています。
・オンデマンド型研修コンテンツ事業
大手企業の研修を担当し、早稲田大学ビジネススクール(MBA)「ビジネスコーチング」非常勤講師を務めるONDO代表取締役・谷益美が基礎から解説。ビジネス現場での課題に即した内容であることはもちろん、日常のコミュニケーションでも役立つ考え方を楽しく・分かりやすく学ぶことができます。
会社名 : 株式会社ONDO
代表者 : 谷 益美
所在地 : 〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町7-4
設立 : 2019年1月23日
事業内容: 人材育成のための研修・教育事業スキルアップを目的としたスクール事業など
URL : https://ondo.company/
◆「~ビジネスでの人間関係をより良くできる~谷益美の今日から実践したくなるコーチング講座」
https://shop.deliveru.jp/skill-in-business/communication/ivbx6ork/?__ac=xoMfuOy-kgpwn
◆「~こうすればうまくいく!会議の場づくり・進め方~谷益美の今日から実践したくなるファシリテーション講座」
https://shop.deliveru.jp/skill-in-business/communication/ivsjduwb/?__ac=xoMfuOy-kgpwn
【本件に関するお問合せ先】
株式会社ONDO
TEL : 087-887-4883
Mail: info@ondo.company
※サービスに関するお問合せ、資料のご請求は以下のフォームでも受け付けております。お気軽にご相談ください。
https://ondo.company/contact/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_1.jpg
開催会場
【哲学の日と哲学カフェ】
4月27日は、ユネスコが定めた「哲学の日」です。哲学が人類の思考と発展に貢献してきたことを再認識し、哲学への関心を高めることを目的としています。
哲学は、古代ギリシャの時代から、人間とは何か、世界とは何か、といった根源的な問いを探求してきました。現代社会においても、AI技術の発展、地球環境問題、多様な価値観の衝突など、複雑な問題が山積しています。このような時代だからこそ、哲学的な思考が重要性を増しています。
哲学カフェとは、特定のテーマについて参加者が自由に意見交換し、対話を通じて思考を深める場です。専門知識は不要で、年齢や職業、背景に関係なく、誰もが参加できます。正解を求めるのではなく、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることを目的としています。
画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_2.jpg
開催風景_1
【社会的関心が高まる「哲学」】
近年、哲学への関心が高まっており、哲学カフェは全国各地で開催され、人気を集めています。単に哲学的な議論を行う場を提供するだけでなく、コミュニティ形成や社会問題への意識向上にも貢献しています。
豊田工業大学のウェブサイト(※1)では、哲学対話が「話し合いにならない場」を「話し合いの場」に変える力を持つと述べられており、地域活性化や企業研修への導入事例が紹介されています。また、立教大学では「哲学対話と地域コミュニティ創生に関する研究会」が開催され、地域エネルギーの自給とコミュニティ形成の関連性や、哲学対話を通じた地域活性化の可能性が議論されています(※2)。
実際に、地域の現場でも注目されています。香川県丸亀市では、哲学者の小川 仁志氏をファシリテーターに迎え、地域づくりに関するテーマで哲学カフェが開催され、参加者が地域社会の課題や未来について意見交換を行いました(※3)。参加者からは、地域づくりについて改めて考える良い機会になったという声が聞かれ、哲学カフェが地域住民の意識を高め、主体的な地域活動への参加を促す効果が期待されています。
※1:人文科学分野(哲学)|研究・産学連携|豊田工業大学( https://www.toyota-ti.ac.jp/research/laboratory/post-30.html )
※2:公開研究会「哲学対話と地域コミュニティ創生の研究会」|立教大学( https://www.rikkyo.ac.jp/events/2024/03/mknpps000002f90z.html )
※3:令和6年度まちづくりラボ「哲学カフェ」を開催しました - 丸亀市公式ホームページ( https://www.city.marugame.lg.jp/page/26389.html )
【「せとうち哲学カフェ」の魅力 ―瀬戸内の地で開催する意義】
「せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO」では、「自分らしさって何?」「働くとは?」など、日常で誰もが抱く疑問をテーマに、参加者同士でじっくりと対話します。異なる価値観に触れ、新たな視点を得ることで、日常の「当たり前」を問い直し、思考を深めることができます。
香川県高松市は、古くから多様な文化が交差し、独自の文化を育んできた地域です。瀬戸内海の穏やかな気候と美しい風景は、人々の心を豊かにし、創造性を刺激してきました。このような背景を持つ高松市で開催する哲学カフェは、参加者が日常から離れ、じっくりと自分自身と向き合うための特別な時間を提供します。
また、本イベントでは、安心して話せる場の提供を重視しています。参加者同士が互いを尊重し、自由に意見交換できる雰囲気づくりに努めています。対話後には、お茶とスイーツを楽しみながら、参加者同士の交流を深める時間も設けています。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_3.jpg
開催風景_2
【イベント詳細】
名称 :せとうち哲学カフェ in TALK SALON ONDO
日時 :2025年4月19日(土)
午前の部 10:00~12:00
午後の部 14:00~16:00
場所 :TALK SALON ONDO(高松市鍛冶屋町)
参加費 :1,500円(お茶・スイーツ代込)、高校生・大学生は1,000円
定員 :8名(最少催行人数3名)
主催 :株式会社ONDO
イベントの魅力:・異なる価値観に触れ、新たな視点を得られる
・日常の「当たり前」を問い直し、思考を深める
・安心して話せる場での対話
・対話後のスイーツを楽しみながらの交流
参加対象者 :・哲学カフェに興味がある方
・「当たり前」を問う時間を持ってみたい方
・話を聞いてもらえる心地よさを感じてみたい方
・正解を求められない対話をしてみたい方
・一つのことをじっくり考えて対話してみたい方
申し込み方法 :Googleフォームから申し込み
( https://forms.gle/qqhWJxGrjt9xR4bN7 )
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_4.jpg
開催風景_3
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/432134/LL_img_432134_5.jpg
開催風景_4
【哲学対話とは?】
哲学対話とは、特定のテーマについて参加者が自由に意見交換し、対話を通じて思考を深める活動です。専門知識は不要で、年齢や職業、背景に関係なく、誰もが参加できます。正解を求めるのではなく、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることを目的としています。
哲学対話は、参加者同士が互いに尊重し、対等な立場で意見交換することで、多様な価値観を認め合い、共生社会の実現に貢献します。また、論理的思考力、批判的思考力、創造的思考力といった、現代社会において不可欠な能力を養うこともできます。
【香川県で向き合うべき「哲学対話」】
香川県は、少子高齢化、人口減少といった課題に直面しています。このような状況において、地域の人々が主体的に課題解決に取り組み、持続可能な地域社会を築くためには、多様な価値観を認め合い、対話を通じて合意形成を図ることが重要です。
毎月開催している「せとうち哲学カフェ」は、今年で5年目を迎える県内でも屈指の哲学イベントです。参加者が日常の「当たり前」を問い直し、自分自身の価値観を見つめ直す機会を提供します。また、異なる意見に耳を傾け、多角的な視点を得ることで、地域課題に対する新たな解決策を見出すきっかけとなるでしょう。
株式会社ONDOは、「せとうち哲学カフェ」を通じて、香川県における哲学対話の文化を醸成し、地域社会の活性化に貢献したいと考えています。
【株式会社ONDOについて】
会議やチームをまとめる場を熱く盛り上げ、ポジティブな意志やアイデアを引き出して、よりよい未来へと導くには場の音頭を上手くとることができるリーダースキルが必要です。ONDOはこれからの社会や企業を熱くリードする次世代のリーダーを育むための研修、人材育成、会議進行を行っています。
・対面型研修コンテンツ事業
年齢や役職の壁を越えミッションに取組みチーム力を育む「謎解き研修」、自然の中の共同作業で非日常を体験し、共に学び合うことで強い絆や質の高い関係性を築く「フィールド研修」、物事の本質を見つめ、問う力・考える力・伝える力を養う「哲学対話」等、多様なコンテンツを提供しています。
・オンデマンド型研修コンテンツ事業
大手企業の研修を担当し、早稲田大学ビジネススクール(MBA)「ビジネスコーチング」非常勤講師を務めるONDO代表取締役・谷益美が基礎から解説。ビジネス現場での課題に即した内容であることはもちろん、日常のコミュニケーションでも役立つ考え方を楽しく・分かりやすく学ぶことができます。
会社名 : 株式会社ONDO
代表者 : 谷 益美
所在地 : 〒760-0028 香川県高松市鍛冶屋町7-4
設立 : 2019年1月23日
事業内容: 人材育成のための研修・教育事業スキルアップを目的としたスクール事業など
URL : https://ondo.company/
◆「~ビジネスでの人間関係をより良くできる~谷益美の今日から実践したくなるコーチング講座」
https://shop.deliveru.jp/skill-in-business/communication/ivbx6ork/?__ac=xoMfuOy-kgpwn
◆「~こうすればうまくいく!会議の場づくり・進め方~谷益美の今日から実践したくなるファシリテーション講座」
https://shop.deliveru.jp/skill-in-business/communication/ivsjduwb/?__ac=xoMfuOy-kgpwn
【本件に関するお問合せ先】
株式会社ONDO
TEL : 087-887-4883
Mail: info@ondo.company
※サービスに関するお問合せ、資料のご請求は以下のフォームでも受け付けております。お気軽にご相談ください。
https://ondo.company/contact/
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