最新記事

特集

09年アクセスランキング【アメリカ】

オバマ大統領就任、マイケル・ジャクソン死去など、政治からカルチャーまで今年大きな節目を迎えたアメリカ。ランキング1位は医療保険改革に関するコラム記事で、オバマの支持率下落につながった問題を皮肉をこめて解説している

2009年12月29日(火)12時00分

オバマの大統領就任式を直前に控えた米議会と、ワシントンを去るジョージ・W・ブッシュ元大統領が乗るヘリコプター(1月20日) Mike Segar-Reuters

1位 アメリカの医療保険制度は最高だ!
以前癌になった私は失業したら2度と保険に入れない、治療費が生涯限度額を超えれば保険会社は一銭も払わない、さらに悲惨な無保険者は4700万人──いったい何が問題なのか

2位 神になったマイケル・ジャクソン
「キング・オブ・ポップ」の突然の死。ジャクソン・ファイブの「ちびっ子」時代から『スリラー』の大ヒットへ――顔や肌の色が変わっても変わらなかったものがある

3位 「オバマ受賞」に憤る人ベスト6
サルコジからブラピまで、ノーベル平和賞の行方に「異議アリ!」の面々

4位 マイケルの死とエルビス・プレスリー
マイケル・ジャクソンの元広報担当者が語るマイケルとエルビスの「早すぎる死」の裏にあるもの

5位 オバマの病的な医療保険改革
「国民皆保険」など聞こえはいいが、実行すれば医療費膨張と財政破綻を招く虚言に過ぎない

6位 マイケル報道の耐えがたい罪
大スターの死が浮き彫りにしたマスコミのばかげた空騒ぎと人間の醜い欲

7位 全米最悪FOXニュースの偏向ぶり
オバマ批判の急先鋒、右派系ニュース専門局FOXがアメリカを蝕む

8位 NYタイムズを汚す今年最悪のコラム
アフガニスタン戦争の「新応援団長」デービッド・ブルックスが書いた薄っぺらなオバマ批判は、悪質なジャーナリズムの典型だ

9位 仮面を脱ぎ捨てたビッグカップル
マイケル・ジャクソンとリサ・マリー・プレスリーのわざとらしい結婚はやっぱり続かなかった

10位 クロックス撲滅運動、取り下げます
世界で大流行した快適サンダルの生みの親に破綻の噂が出るなか、1年前にクロックス反対論を唱えた記者が態度を撤回したわけは?

今、あなたにオススメ
ニュース速報

ビジネス

米2月ADP民間雇用、予想上回る6.3万人増 過去

ワールド

イラン軍艦がスリランカ沖で沈没、米潜水艦が攻撃 少

ビジネス

フィッチ、インドネシア見通し「ネガティブ」に下げ 

ワールド

中国政協開幕、軍トップ張氏ら政治局員2人が姿見せず
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:トランプのイラン攻撃
特集:トランプのイラン攻撃
2026年3月10日号(3/ 3発売)

核開発の断念を迫るトランプ政権が攻撃を開始。イランとアメリカの本格戦争は始まるのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 2
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られる」衝撃映像にネット騒然
  • 3
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 4
    「外国人が増え、犯罪は減った」という現実もあるの…
  • 5
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 6
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 7
    戦術は進化しても戦局が動かない地獄──ロシア・ウク…
  • 8
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 9
    イランへの直接攻撃は世界を変えた...秩序が崩壊する…
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからくりとリスク
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    BTS復活...でも、韓国エンタメが「苦境」に陥っている
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    中国、4隻目の空母は原子力艦か──世界3番目の原子力…
  • 6
    村瀬心椛は「トップでなければおかしい」...スノボの…
  • 7
    「毎日が人生最後の日」だと思って酒を飲む...84歳医…
  • 8
    少女買春に加え、国家機密の横流しまで...アンドルー…
  • 9
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 10
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    命は長し、働け女たち――88歳「働くばあさん」が説く…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中