NYでノンアルコールバーが生まれる理由
ニューヨークでは、お酒が飲める年齢は21歳から。スーパーや商店、またアルコール類を提供するバーやクラブなどでは、写真付き身分証明書の提示が求められる。お酒のあるファストフード店などで、親が子どもにフードのピックアップをさせたとしても、店側は絶対にアルコール商品を子どもに手渡すようなことはしない。
また屋外の公道や公園、また地下鉄の駅や車両内(郊外を繋ぐ鉄道は別)などのパブリックスペースでも、飲酒は禁止されている。お酒を飲みたかったら室内や店内で飲むか、ビアガーデンや屋上バーなどを利用するしかない。
仕事のストレスを抱え「毎日飲まないとやっていられない」としたら、アメリカではアルコール依存症というれっきとした病気とされる。断酒専門のカウンセラーやプログラムを利用して生活改善をすることを薦められる。
飲酒運転は刑事犯罪
アメリカでは、酒酔いおよび酒気帯び運転の基準(21歳以上を対象)は、血中アルコール濃度(BAC)が0.8mg/mL(0.08%)以上とされている。日本の基準が0.3mg/mL(0.03%)なので、日本よりは基準値が緩い事になる。
アサヒビールによると、純アルコール20g(ビール中瓶1本、日本酒1合、ウイスキーダブル1杯)を飲んだときの血中アルコール濃度は0.2mg/mL(0.02%)~0.4mg/mL(0.04%)に相当するということなので、そのくらいの酒量であれば、アメリカでは運転できるとされている。
電車の走っていない郊外ではタクシーやウーバーなどはあるが、代行運転サービスはない。また、カリフォルニアなど車社会の州などとは違い、ニューヨークでは警察による飲酒運転を取り締まるための検問がほとんどないため、「許容されている酒量であれば、普通に運転しても問題なし」というのは現地の考え方だ。
ただし、基準値を上回るアルコールが検出された場合、交通法違反ではなく刑事法違反と、日本より重い刑罰が科せられる。外国人の場合は滞在許可が取り消されたり、再入国が困難になるケースもあるので注意が必要だ。
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