ニューストピックス

ニューズウィーク日本版アーカイブ&スペシャルリポート

コロナ禍でのオリンピック

コロナ禍でのオリンピック

新型コロナ感染拡大で反対論も多かった東京五輪がついに開幕。日々、様々な話題を振りまいている

2021.07.31

日本

政治と五輪を振り返る──学校や医療の現場から

2021.09.22
日本社会

失敗学の研究者が見た、日本人の「ゼロリスク」信奉

2021.09.12
CIAが視る世界 グレン・カール

五輪に投影された日本人の不安は、どこから来たものだったのか

<東京オリンピックは行き場のない「不安」がうごめく現代社会の隠喩だった。国全体が「引きこもり」になった。だがこれは、日本だけにとどまらない歴

2021.09.10
日本

「ヒュブリス」だった東京五輪が日本に残す教訓

2021.09.08
イスラーム世界の現在形 保坂修司

中東専門家が見た東京五輪、イスラエルvsイスラーム諸国

<スポーツの国際大会で毎度のように問題になるのがイスラエルの存在。今回の東京五輪でも、イスラエル選手との対戦を避けるための棄権があった。一方

2021.08.16
リアルポリティクスNOW 北島 純

五輪閉会式であなたが「消化不良」「違和感」「失望」を覚えた理由

<東京五輪が閉幕した。バッハIOC会長と橋本聖子・東京大会組織委会長の長すぎる演説に途中退場した選手たちだけでなく、閉会式の内容に違和感を覚

2021.08.09
東京五輪

「メダル1位はアメリカ!?」中国で非難続出

2021.08.05
東京五輪

開会式で話題のピクトグラム、64年の東京大会で初採用 漢字文化だから生まれた必然性

2021.08.05
経済ニュース超解説 加谷珪一

太平洋戦争の開戦に突き進んだ当時と変わらない日本「失敗の本質」

<五輪開幕前、迷走に迷走を重ねた日本。その根本にある「病理」は太平洋戦争を避けられなかった当時から変わっていない> 東京五輪は、国民から10

2021.08.05
東京五輪

熾烈な戦いを終えた大橋選手とワイヤント選手の美しき絆を写した1枚

2021.08.03
東京五輪

炎天下のゲーム「死んだら責任を取れるのか」

2021.08.02
東京五輪

強権国家ベラルーシの女子陸上選手 強制帰国を拒否、保護を求める

2021.08.02
東京五輪

元男性が女子の重量挙げに出るのは不公平じゃないの? 五輪史上初のトランスジェンダー選手にくすぶる批判

2021.08.02
CIAが視る世界 グレン・カール

コロナ禍の東京五輪に、私たちが夢中になる理由

<過去最高を記録し続ける東京と日本のコロナ感染者数。それでも日程に変更はなく、世界中で多くの人々が東京五輪のメダル争いに見入っている。なぜか

2021.08.02
東京五輪

東京五輪、中国人バド選手が韓国ペアとの試合中に「罵倒」連発で騒動に

2021.07.31
Tokyo Eye 外国人リレーコラム

「いらない」と「楽しい」が同居する五輪は、「国威発揚」より意義深い

<88年ソウル五輪の高揚感と「国威発揚」を体験した身からすると、自由に「NO」と言える五輪には新鮮さを感じる> このコラムが出る頃には紆余曲

2021.07.29
スポーツ

バイルズの棄権で米女子体操が得た金メダルより大切なもの

2021.07.28
東京五輪

コーチもいないオーストリアの数学者が金メダル、自転車ロードレースで番狂わせ

2021.07.28
プリンストン発 日本/アメリカ 新時代 冷泉彰彦

コロナ感染拡大の中の東京五輪、閉会式はバーチャルで行うべき

<開催には賛否両論があった今回の大会だが、閉会式で説得力のあるメッセージを発信できれば評価は改善するかも> アメリカでは今回の感染拡大を「第

2021.07.28
テレビ

東京五輪、視聴率苦戦の根本理由

2021.07.27
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 2
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃に支持が広がるのか
  • 3
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車整備は収入増、公認会計士・税理士は収入減
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 7
    「邪悪な魔女」はアメリカの歴史そのもの...歌と魔法…
  • 8
    イランがドバイ国際空港にドローン攻撃...爆発の瞬間…
  • 9
    世界の視線は中東から日本へ...企業主導で築くインド…
  • 10
    2万歩でも疲れない? ディズニー・ユニバで足が痛く…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」と言われる外国特派員の私が思うこと
  • 4
    「このままよりはマシだ」――なぜイランで米軍の攻撃…
  • 5
    キャサリン皇太子妃、英連邦デー式典に出席...公開さ…
  • 6
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 7
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで…
  • 8
    日本の保護者は自分と同じ「大卒」の教員に敬意を示…
  • 9
    中国はイランを見捨てた? イランの「同盟国」だっ…
  • 10
    職業別の収入に大変動......タクシー運転手・自動車…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 3
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 7
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 8
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中