プレスリリース

飲食店倒産が過去最多──「ロイヤルティ0円」で再生を支援する『のれんチャイズ(R)』説明会の申込数が急増 3月は前年比数十倍の100名以上が申込

2025年04月03日(木)09時30分
株式会社メントレプレナージャパン(本社:東京都港区南青山、代表取締役:矢田 裕基)は、ロイヤルティ0円・経営支援付きでブランド利用が可能な多店舗展開モデル『のれんチャイズ(R)』の全国展開に向けた体制強化を本格的にスタートしました。
すでに累計108店舗に導入されている本スキームは、2024年の飲食店倒産件数が過去最多を記録した影響を受け、2025年に入ってから問い合わせが急増。
2024年夏には説明会の申込がゼロの日もありましたが、2025年3月には100名を超える申込が集まっており(前年比数十倍)、注目が高まっています。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_1.jpg
のれんチャイズ(R)拡大中

■背景:飲食店の"倒産過去最多"飲食業界の構造にも課題
倒産する飲食店が増えています。帝国データバンクの調査によると「2024年の飲食店の倒産件数(負債1000万円以上、法的整理)は894件で、前年(768件)比で16.4%増加。2020年(780件)を上回って過去最多を更新※」。
特に個人経営のラーメン店などは、以下のような課題が複合的に重なり、事業継続が困難になっています。
※出典:帝国データバンク「飲食店」の倒産動向調査(2024年)より一部要約・引用
https://www.tdb.co.jp/report/industry/20250114-insyokutousan/

・原材料費の高騰・円安による仕入れコスト増
・人手不足・長時間労働による従業員の離職
・コロナ支援終了による資金繰りの悪化
・SNSやLINEを活用した集客施策の遅れ
・スープの仕込みなどにかかる長時間労働の常態化

このような背景の中で、高額ロイヤルティを支払わなければならないフランチャイズや、支援体制が整っていないのれん分けモデルでは、経営の安定化・再生が困難であるケースも多くなっています。

また、飲食業界全体の危機感が高まる中、経営の"次の一手"を模索する事業者が増えており、のれんチャイズ(R)への関心が急速に広がっています。実際、2024年夏には説明会への申込が数名~ゼロという時期もありましたが、2025年3月には100名を超える申込が集まるなど、注目度の急上昇が見られます。


■のれんチャイズ(R)の概要:ロイヤルティ0円でブランド使用+経営支援

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_2.jpg
のれんチャイズ(R)商品例

『のれんチャイズ(R)』は、従来のフランチャイズと"のれん分け"の利点を組み合わせた、争いゼロの多店舗展開モデルです。代表の矢田は、コンビニエンスストアのオーナー・店長の経験があり、フランチャイズの現場でのメリット・デメリットを体感したからこそ確立できたモデルです。

以下のような特徴を備えています:
・ロイヤルティ0円でブランドの使用が可能
・本部からの経営支援・相談対応(LINE・電話など)
・スープなどをセントラルキッチンで製造・供給、店舗では解凍のみ
・店舗名や経営スタイルに自由度があり、オーナーの裁量が尊重される
・強制的なSV派遣や契約拘束などがない、信頼ベースの仕組み

これにより、飲食業未経験者でも開業可能で、長時間労働の緩和や人材確保にもつながります。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_3.jpeg
店舗での研修の様子

■導入実績と今後の展望:地方を中心に全国108店舗導入。今後は関東圏、都市部へ。

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静岡県「麺屋 三丁目」

これまでに全国で108店舗に導入済みで、直営店の累計売上は110億円、グループ全体では190億円以上の実績を記録しています。地方店舗では、売上が半年で1.3倍に成長した事例もあります。

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石川県「らーめん ひかり」
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島根県「ぶーちゃんらーめん」

今後は関東圏を中心に、全国へと導入を拡大予定。現在、ラーメン業態だけではなく、寿司、うなぎ、割烹、焼肉、串焼き、ジンギスカン、ビストロ、タイ料理など幅広い業態から引き合いがあるため、多業態対応型スキームとしての進化も進めてまいります。

画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_7.jpg
埼玉県「麺と飯トンじろ」

■代表者コメント
「のれんチャイズは、"店を潰さない、人が辞めない仕組み"をつくるための挑戦です。
本部と加盟店が争う構造では、誰も幸せになれない。飲食店の倒産が増え続けている今だからこそ、誰かの人生の再起を支えるビジネスでありたいと思っています。"のれんを貸す"のではなく、"志を分かち合う"感覚ですね。」
(株式会社メントレプレナージャパン 代表取締役 矢田 裕基)

画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_8.jpg
矢田 裕基

<プロフィール>
1970年生まれ、東京都出身。大学卒業後は財務コンサルタントとして中小企業の経営支援に従事。2001年、親族の個人商店を事業承継し、東京都世田谷区にてコンビニエンスストアを開業。コンビニFC本部とのやり取りを通じて、フランチャイズの構造に課題意識を抱くようになる。
その後、自らの手で"人が辞めず、争わない仕組み"をつくるべく、もっとも好きだったラーメン業界で独立。数年間にわたって複数の人気ラーメン店で修行し、味を学びながら実務ノウハウを蓄積。2010年に茨城県郊外で出店した2店舗目がヒットし、地方でも繁盛を生むための「再現性のある仕組み」に着目する。
2013年からは「ラーメン社長」として店舗プロデュースを本格化し、ラーメン店オーナーの独立支援・経営支援を多数手がける。その過程で、ロイヤルティ0円・支援付き・自由度の高い「のれんチャイズ(R)」という新たな仕組みを確立。現在までに全国108店舗以上をプロデュースし、直営店・グループ全体で190億円以上の売上実績を誇る。

画像9: https://www.atpress.ne.jp/releases/431470/LL_img_431470_11.jpg
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■株式会社メントレプレナージャパンについて
・創業 : 2007(平成19)年12月
・代表 : 代表取締役 矢田 裕基
・所在地: 東京都港区南青山1-26-16 5F
・事業 : 飲食店の経営/ラーメン店の多店舗展開支援/
のれんチャイズ(R)事業
・実績 : 累計プロデュース全国108店舗以上/
直営店売上累計110億円/
グループ売上190億円以上
・商標 : 「のれんチャイズ(R)」
・HP : https://www.mentre.jp/


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プレスリリース提供元:@Press
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