プレスリリース

【WIALグローバルカンファレンス2024 に代表清宮が登壇】〜生成AI活用の最新事例を発表〜

2024年08月30日(金)18時00分
特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会(所在地:東京都港区)の代表である清宮 普美代と東京経済大学の特命講師である渡邊 壽美子氏が、2024年10月25日から26日までベトナム・ホーチミンにて開催される「WIALグローバルカンファレンス2024」に登壇します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/404842/LL_img_404842_1.png
WIALグローバルカンファレンス2024

【WIALグローバルカンファレンスについて】
WIAL(World Institute for Action Learning)グローバルカンファレンスは、アクションラーニングの実践者やリーダーが一堂に会する世界的なイベントです。今年のテーマは「RESILIENT TEAMS(レジリエントなチーム)」。世界各地から集まる専門家たちが、逆境に強く柔軟性のあるチームをどのように育成し、維持するかについて議論を深めます。このカンファレンスに参加することで、最新のテクノロジーや実践的な戦略を学び、業界リーダーとのネットワーキングを通じて知見を深めることができる絶好の機会となります。

日本からの注目の発表 今回、日本から清宮 普美代と渡邊 壽美子氏が登壇し、以下の2つの事例を中心に発表を行います:

<東京経済大学の生成AIを活用した学習コーチング>
東京経済大学では、生成AIを個別の学習コーチとして活用し、アクションラーニングセッション全体に最新のテクノロジーを組み込む新しい取り組みが進められています。この事例を通じて、AI技術がどのように学習効果を高め、レジリエンスを持ったチームを育成する手助けとなるのかについての実践的な知見が共有されます。

<立教大学・早稲田大学での10年にわたるアクションラーニングの成果と実践>
立教大学と早稲田大学において、10年以上にわたりアクションラーニングが導入されており、その成果として、社会人となった学生が職場でどのようにアクションラーニングで培ったスキルを活用しているかが学術的に発表されます。特に、清宮氏が2024年7月にICSB(国際中小企業学会)でベストペーパーアワードを受賞した研究を基にした発表が予定されており、日本の大学教育におけるアクションラーニングの有効性が強調される予定です。


【WIALグローバルカンファレンス2024】
■開催日 :2024年10月25日、26日(8:30~17:30 UTC+7)
■開催場所:ホーチミン(ベトナム)

■カンファレンスの特徴
- 専門家から学ぶ:チーム・レジリエンスとリーダーシップに関する著名な講演者やオピニオン・リーダーから見識を深める。
- 実践的な戦略:インタラクティブなセッションに参加し、ご自身のチームで実践可能な戦略を学ぶ。
- ネットワーキングの機会:世界中の志を同じくするプロフェッショナルとつながり、経験を共有し、価値ある関係を築く。
- 革新的なツール:チームの回復力とパフォーマンスを高める最新のツールやテクニックを紹介。
- 実際の応用例:レジリエントなチームを効果的に育成している組織の成功事例やケーススタディを学ぶ。

■アジェンダ(予定)
第1日:レジリエントなチームの基礎と実践
- 08:15 - 08:45|登録とネットワーキング (軽い朝食付き)
- 08:45 - 09:00|開会挨拶 (会議議長による)
- 09:00 - 10:00|トピック1:レジリエント・チームの本質
- 10:00 - 10:20|コーヒーブレイク
- 10:20 - 11:15|トピック2:アクションラーニングによるレジリエンスの構築
- 11:15 - 12:00|トピック3:レジリエンスを育むリーダーシップ戦略
- 12:00 - 13:00|ランチ休憩
- 13:00 - 14:00|トピック4:チームのレジリエンスを支える人事の役割
- 14:00 - 15:00|トピック5:レジリエンス・チームのためのL&Dテクニック
- 15:00 - 15:20|アフタヌーン・リフレッシュメント
- 15:20 - 16:20|トピック6:レジリエンスのための組織開発アプローチ
- 16:20 - 17:20|WIALアワード2024発表
- 17:20 - 17:30|総括

第2日目:レジリエントなチームのための高度な戦略と今後のトレンド
- 08:15 - 08:30|モーニング・コーヒーとネットワーキング
- 08:30 - 09:00|エナジャイザー (チーム・ベースのアクティビティ)
- 09:00 - 10:00|トピック7:ダイナミックな世界におけるアジャイル・リーダーシップ
- 10:00 - 10:20|コーヒーブレイク
- 10:20 - 11:45|トピック8:チーム・レジリエンスのためのコーチング技法
- 11:45 - 12:00|振り返りの瞬間
- 12:00 - 13:00|ランチ休憩
- 13:00 - 14:00|トピック9:高業績チーム - ケーススタディとベストプラクティス
- 14:00 - 15:00|トピック10:AIとアクションラーニングを活用した未来のリーダーを育成
- 15:00 - 15:20|アフタヌーン・リフレッシュメント
- 15:20 - 16:20|トピック11:レジリエンスを組織文化に組み込む
- 16:20 - 17:20|トピック12(パネルディスカッション):チーム開発の今後の動向
- 17:20 - 17:30|カンファレンス総括とお別れ

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/404842/LL_img_404842_2.png
代表 清宮 普美代/東京経済大学 特命講師 渡邊 壽美子氏

【お問い合わせ先】
特定非営利活動法人 日本アクションラーニング協会 広報担当
Mail : info@ldcjp.com
ホームページ: https://www.jial.or.jp/


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

トルコ外相、イスラエルのシリア攻撃を批判 「地域の

ビジネス

米関税「予想上回る」、物価高と成長鈍化の恐れ 不確

ワールド

原油先物7%急落、約3年ぶり安値で清算 中国が報復

ビジネス

トランプ氏、TikTok米事業売却期限をさらに75
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描かれていた?
  • 3
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 4
    テスラが陥った深刻な販売不振...積極プロモも空振り…
  • 5
    大使館にも門前払いされ、一時は物乞いに...ロシア軍…
  • 6
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 7
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 8
    地球の自転で発電する方法が実証される──「究極のク…
  • 9
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 10
    4分の3が未知の「海の底」には何がある? NASAと仏…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世…
  • 5
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 6
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 9
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 10
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描か…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中