コラム

パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

プーチン大統領を「侵略の罪」で裁ける? 欧州が団結して設置する「特別法廷」を知るための5つのポイント

<新しい特別法廷が必要だった訳、起訴される可能性のある人物、欧州以外の国の参加可否など、5つの要点について解説する> プーチン大統領がモスク

2025.05.16
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

EUとTPPの連携、なぜニュージーランドが主導? その経緯と懸念される困難とは

<両者の「より強固な連携を」というアイディアは今突然浮上したわけではない。この動きを「日本が主導すべき」という声もあるが──> 欧州連合(E

2025.05.02
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

EU、結束阻むハンガリー「封じ」に本腰...親露貫くオルバン政権に波乱の予感

<ウクライナ支援を妨げ続けるハンガリーにあの手この手で圧力をかけるEU。親露姿勢を貫くオルバン政権に対しては、国内でも逆風が──> アメリカ

2025.04.16
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

EU・インド急接近で変わる多極世界の地政学...「新スパイスの道」構想は前進するか

<世界秩序が急変するなか、両者はどんな「共通の利害」を見出しているのか> 欧州連合(EU)とインドが急接近している。 「紛争と激しい競争の時

2025.03.28
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

なぜドイツで極右AfDが躍進しているのか──5つの理由と、東側ブロック崩壊35年で「反動の時代」

<10年前は支持率一桁だった政党が欧州の脅威に。その要因に迫る> 2月23日にドイツの連邦議会選挙が行われる。 選挙キャンペーンが本格化して

2025.02.20
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

危機下のウクライナに「ヘルメット5000個」 武器提供を拒むドイツの苦悩

<第二次大戦の「過ち」を繰り返すことになるとして、ドイツは武器提供を認めていない> ウクライナ情勢が、緊迫感を増している。 バイデン大統領は

2022.01.29
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

冷戦思考のプーチン、多様性強調のバイデン 米欧露が迎える新局面とは?

<プーチンはアメリカしか相手にしていないが、バイデンは違う──「ウクライナに米軍を派遣しない」と述べた真意は? 1月の交渉はどのように運ぶの

2021.12.28
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

なぜ中国がTPPに加盟申請? 唐突ではない「アジア太平洋自由貿易圏」と「一帯一路FTA」構想

中国がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加盟を申請した。 多くの人にとっては、TPPとは、アメリカが主導した「中国包囲網」と映っている

2021.09.22
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

タリバン、国際資金枯渇の危機:米ドルで三重苦 アフガニスタンの財源は?

<破綻も時間の問題か> ※当記事はYahoo!ニュース 個人に投稿されたコラム(2021年8月23日付)からの転載です。 アフガニスタンの首

2021.08.30
パリの欧州・EU特派員 今井佐緒里

タリバンはなぜ首都を奪還できたのか? 多くのアフガン人に「違和感なく」支持される現実

<米軍撤退や避難民の報道が代弁していないアフガニスタン──タリバンが支持され、政権奪取できた理由はそこにある> タリバンは、アフガニスタンの

2021.08.26
MAGAZINE
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
特集:日本企業に迫る サステナビリティ新基準
2026年4月 7日号(3/31発売)

国際基準の情報開示や多様な認証制度──本当の「持続可能性」が問われる時代へ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イラン恐怖」の正体
  • 2
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引、インサイダー疑惑が市場に波紋
  • 3
    破産申請の理由の4割以上が「関税コスト」...トランプ関税が米国民に与える「破産」の苦しみ
  • 4
    年金は何歳からもらうのが得? 男女で違う「最適な受…
  • 5
    血圧やコレステロール値より重要?死亡リスクを予測…
  • 6
    イラン戦争の現実...アメリカとイスラエル、見え始め…
  • 7
    満を持して行われたトランプの演説は「期待外れ」...…
  • 8
    人口減の自治体を救う「小さな浄水場」──誰もが常に…
  • 9
    日本の男女の賃金格差は世界でも突出して大きい
  • 10
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅…
  • 1
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 2
    「水に流す」日本と「記憶する」韓国...気候と地理が育んだ「国民意識の違い」とは?
  • 3
    ヘンリー・メーガン夫妻の豪州訪問に3万6000人超の反対署名...「歓迎してない」の声広がる
  • 4
    攻撃開始日も知っていた?──イラン戦争を巡る巨額取引…
  • 5
    記憶を定着させるのに年齢は関係ない...記憶の定着度…
  • 6
    ロシア経済を支える重要な港、ウクライナのものと思…
  • 7
    なぜイスラエルは対イラン戦争を支持するのか...「イ…
  • 8
    映画『8番出口』はアメリカでどう受け止められた?..…
  • 9
    中国最大の海運会社COSCOがペルシャ湾輸送を再開──緊…
  • 10
    オランウータンに「15分間ロックオン」された女性のS…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    「根底にあるのは怒り」...日本の「3Dプリンター住宅」企業が救う、ウクライナの未来
  • 4
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 5
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
  • 10
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中