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エリザベス女王からキャサリン妃まで、6つの「婚約指輪の物語」

Six Sparkling Royal Engagement Rings—From Queen Elizabeth to Kate Middleton

2023年11月05日(日)09時05分
ジェームズ・クロフォード=スミス

カミラ王妃の婚約指輪

カミラ王妃

POOL New-REUTERS

カミラ王妃

POOL New-REUTERS

 
 
 
 

チャールズ皇太子(当時)は、2005年にカミラ・パーカー・ボウルズ夫人(当時)との婚約を発表。

チャールズ皇太子は1996年にダイアナ元妃と離婚、カミラ夫人も1995年にアンドリュー・パーカー・ボウルズ氏と離婚しており、互いに2度目の結婚となったため、民事婚と教会婚の2つの式を挙げている。

しかし、婚約指輪は重要視され、将来の王妃となるカミラ夫人には自らの祖母であるクイーン・マザーが所有していた貴重な宝石が贈られている。

アールデコ風の指輪の歴史は1920年代にさかのぼり、プラチナリングには8カラットのエメラルドカットのダイヤモンドに6つの小さなダイヤモンドが並んでいる。

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