最新記事

セレブ

キム・カーダシアン、また「写真修正」疑惑 「脚どうした?」「影は嘘をつかない」

Twitter Reacts To Kim Kardashian's Deleted Bikini Photo

2022年01月27日(木)20時51分
キャサリン・アルメシン
キム・カーダシアン

カーダシアンがアップし直した写真 Kim Kardashian West/Instagram

<ソーシャルメディアにたびたびセクシーな自らの姿を投稿しているキム・カーダシアンだが、今回の写真は「いびつすぎる脚の形」が望まぬ形で注目を集めてしまった>

実業家であり、「お騒がせセレブ」としても名高いキム・カーダシアンが、またもやネットを騒然とさせている。インスタグラムに投稿した自身のビキニ姿の写真が「修整し過ぎ」と話題になり、写真を削除する羽目になったのだ。

先日、カーダシアンは黒い水着を着たセクシーなショットをアップした。だがネットで注目を浴びたのは、その新しい水着でも、彼女の美しさでもなく、右ひざの裏が不自然にカーブしていることだった。地面に映った影と見比べると、彼女の脚は細すぎ、形もいびつに見える。これに「キム、右脚はどうなっているんだ」といったコメントが寄せられた。

彼女は、自らの脚を細く見せるためにフォトショップで加工したに違いない──こうした反応が起きると、カーダシアンは即座に投稿を削除し、話題となった「失敗」写真を除く数枚の写真を再度アップした。だが残念ながら、その時にはすでに「失敗」写真をスクリーンショットに撮ってしまったフォロワーが何人もいたようだった。

今回の騒動を、ネチズンたちは大いに楽しんでいるようだ。彼女が今回のような「加工」騒動を起こしたのは、これが初めてではないからだ。すでにカーダシアンのフォトショップ技術はプロの域だと思っていた、とからかう人もいた。彼女と同様にお騒がせセレブとして知られるカーダシアン家の姉妹たちによる嫌がらせではないかと考える人もいた。

「彼女は素晴らしい。それが真実」

「彼女をこの道のプロだと思ってたみたいだね(笑)」や、「影は嘘をつかない」、「彼女の妹の誰かか、彼女に不満を持っているスタッフの誰かによる妨害活動だ」といった声が上がった。

一方で、カーダシアンを変わらず支持し続ける人も多い。フォトショップで加工しているかどうかに関係なく、彼女は素晴らしいとする人々だ。「彼女は素晴らしく見える。これが真実だ」「彼女はとても美しく、ゴージャスだ。醜くて太っているなどと言うすべての人にF--kだ」

とはいえ、当のカーダシアン本人は、すでに今回の騒動などなかったかのように、新しいビジネスの宣伝に注力している。インスタグラムでも、バレンタインデーに向けて「KKWフレグランス」の新しいコレクションに関する投稿を連発している。

あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

訂正-台湾、米関税対応で27億米ドルの支援策 貿易

ビジネス

米雇用統計、3月雇用者数22.8万人増で予想大幅に

ビジネス

中国が報復措置、全ての米国製品に34%の追加関税 

ビジネス

世界食料価格、3月前年比+6.9% 植物油が大幅上
あわせて読みたい

RANKING

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 3

    「SNSで話題の足裏パッドで毒素は除去されない」と専…

  • 4

    「エプスタインに襲われた過去」と向き合って声を上…

  • 5

    石けんや歯磨き粉に含まれるトリクロサンの危険性──…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 3

    「SNSで話題の足裏パッドで毒素は除去されない」と専…

  • 4

    2つのドラマでも真実に迫れない、「キャンディ・モン…

  • 5

    アメリカ日本食ブームの立役者、ロッキー青木の財産…

  • 1

    残忍非道な児童虐待──「すべてを奪われた子供」ルイ1…

  • 2

    「日本のハイジ」を通しスイスという国が受容されて…

  • 3

    人肉食の被害者になる寸前に脱出した少年、14年ぶり…

  • 4

    「SNSで話題の足裏パッドで毒素は除去されない」と専…

  • 5

    「なぜ隠さなければならないのか?」...リリー=ロー…

MAGAZINE

LATEST ISSUE

特集:引きこもるアメリカ

特集:引きこもるアメリカ

2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?