先達たちの闘病記から学んだ癌と共に生きる意味
I Found Solace in Cancer Memoirs
先人の闘病記を同じ癌患者として読むようになって、自分の人生について考え整理する機会を持てた。絶望の淵をのぞき見てもなお、活力と人間らしさを失わない人々に出会えて幸運だと思う。
非現実的な楽観より悲観のほうが、時として有益で健全なのかもしれない。死を意識してこそ、生きている実感が増すのではないだろうか。
「がんになって初めて、こんなに幸せ」 50代看護師は病を得て人生を切り開いた

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