メーガン妃が「猛バッシング」に耐えた理由を語る...「働く必要がある」「どんなことでも炎上するわね」
Meghan Markle Says Why She Braved New Public Onslaught

Elyse Jankowski/Sipa USA via Reuters Connect
<なぜ長年激しい批判を受け続けても、公の場に再び戻ろうとするのか?...「ニューヨーク・タイムズ」記者の問いかけにメーガン妃の答えとは>
「私は働く必要があるし、働くことが大好きなのです」──
メーガン妃は今月、カリフォルニア州モンテシトの自宅に「ニューヨーク・タイムズ」紙の記者を招待。世間から批判を受けながらも公の場に出続ける理由について語った。
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Netflixの新番組「ウィズ・ラブ、メーガン(With Love, Meghan)」では公開されなかったキッチンを特別に披露したが、写真撮影は拒否。しかし、その会話の中で、批判にさらされながらも表舞台に戻る理由を明かしている。
13歳で初めて仕事を得て以来、ずっと働き続けてきたと語り、「私生活と仕事を結びつける方法の1つ」と説明した。
それでも公の場に立ち続ける理由
2020年、メーガン妃はイギリスで受けた激しい誹謗中傷について「ほぼ耐えられないものだった」と語っていた。
そして今回、アメリカで料理番組を公開した際にも厳しい評価を受けているが、活動を続け、ポッドキャストで新番組『ある女性創業者の告白(Confessions of a Female Founder)』も公開予定だ。
また、ライフスタイルブランド「As Ever」もオープンし、ファンはジャムを購入できるようになった。
そんな中、「ニューヨーク・タイムズ」の記者は「なぜ、長年にわたり激しい批判を受け続けながらも、再び公の場に戻ろうとするのか?」とメーガン妃に問いかけた。