「先住民の魂」と「厳しい現実」が交差する...映画『ファンシー・ダンス』はミクロの視点からマクロな問題に切り込んだ秀作
Gladstone’s Great New Movie
映画のラスト15分ほどは、サスペンスにあふれている。だが展開があまりに慌ただしく、全ての筋書きが思うように解決しない。特にタウイの失踪に関わる部分は厳しい。
それでも伯母と姪がパウワウに到着し、年に1度の「母と娘のファンシー・ダンス」が始まるラストシーンは違う。
ロキが切望してきたユートピア的な共同体の理想と、彼女と伯母が先住民の女性として旅先で遭遇し、ダンスが終わると再び立ち向かわなくてはならない厳しい社会的現実とのはざまで、作品を宙ぶらりんにする。
そのわずかな時間に姪と伯母は、一緒にターンし、足を宙に蹴り上げる。希望をのせて、そして自由に。
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