映画『テトリス』舞台裏──冷戦末期のソ連で開発されたゲーム、世界を魅了するまでの道のり
The Story of an Enduring Game
当時のソ連の法律により、パジトノフはテトリスの開発者であるにもかかわらず、使用料を一切受け取ることができなかった。それができるようになったのは、アメリカに移住して、96年にロジャーズとザ・テトリス・カンパニーを共同設立してからだ。
パジトノフはアメリカに来てから、世界的に有名なゲーム開発者に声をかけようとしたことがあるとう。スーパーマリオブラザーズを生み出した任天堂の宮本茂もその1人だ。「でも、残念ながら言葉の壁のせいで、笑顔で会釈するのが精いっぱいだった」
登場人物や背景さえないテトリスには、文化や言葉の壁はない。それが時代を超えて、世界のあらゆる世代に愛され続ける秘密なのかもしれない。
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