プレスリリース

VTuber 星見まどか、「宇宙×教育×エンタメ」を展開する株式会社うちゅうのクリエイティブパートナーに就任

2025年04月02日(水)22時00分
宇宙をテーマにした教育・体験型コンテンツを手がける株式会社うちゅう(本社:東京都、代表取締役 共同創業者 CCO兼iCEO:大谷 浩輝)はこのたび、惑星科学者VTuberとして活動する星見まどか氏が、当社のクリエイティブパートナーに就任したことをお知らせいたします。

星見まどか氏は、科学的知見に基づく解説と親しみやすい語り口で人気を集めるVTuberです。これまでにも当社とのコラボレーションを通じて、宇宙の魅力を多くの人々に届けてまいりました。今回のパートナーシップでは、教育・エンターテインメント両面において、より一層の連携を図り、宇宙を身近に感じられる社会の実現を共に目指します。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/431961/LL_img_431961_1.png
星見まどか クリエイティブパートナー就任

【背景:協働から共創へ】
これまで株式会社うちゅうと星見まどか氏は、以下のような取り組みを行ってまいりました。
・全国うちゅうキャラバン(全国15施設の三井ショッピングパーク ららぽーと/三井アウトレットパークにて開催)にて、「月面生存ミッション」のナビゲーターとして動画出演
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000604.000002198.html
・月に関する展示解説パネルの制作協力
・宇宙教育イベントへの連携参加
・沿線まるごと株式会社さまと連携し、奥多摩地域における星空ツーリズムのコンテンツ制作協力
https://www.jreast.co.jp/press/2024/hachioji/20241205_hc01.pdf
・経済産業省「未来の教室」実証事業において『探究 & 産業融合型コミュニティー"コウセン" = Co-1000』運営をサポート
https://uchu-next.space/2025/03/19/saisyuuhoukoku/

こうした協働実績をふまえ、今後はより包括的なパートナーシップのもと、イベントの共同企画やコンテンツ制作などを通じて、持続的な価値創出に取り組んでまいります。


【星見まどか氏 プロフィール】
宇宙分野を専門とする個人VTuberとして2021年9月より活動開始。大学・大学院では惑星科学を専攻し、科学的知見に基づいた宇宙解説を軸に、YouTubeやイベントを通じて発信を続けている。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/431961/LL_img_431961_2.png
星見まどか

主な活動実績:
・国立天文台三鷹キャンパス特別公開「三鷹・星と宇宙の日」動画出演(2022年~2024年)
・平塚市博物館コラボプラネタリウム番組制作・投影
・2025年4月より国立天文台 野辺山宇宙電波観測所 特別客員研究員に就任
YouTubeでは宇宙ニュースや星空案内、専門家との対談企画など、多彩なコンテンツを通じて宇宙への興味を育む活動を展開している。

YouTubeチャンネル: https://www.youtube.com/@Madoka_Hoshimi
X(旧Twitter): https://x.com/Madoka_Hoshimi


【今後の展望】
今後、株式会社うちゅうと星見まどか氏は、科学教育コンテンツの共同開発、オンライン/オフラインイベントの企画、映像・ビジュアル表現を活かしたコンテンツ制作など、多方面での連携を予定しています。
宇宙を「遠いもの」から「わたしたちの日常にあるもの」へと変えていくその一歩を、科学とエンタメの橋渡し役である星見まどか氏と共に、株式会社うちゅうは歩み続けてまいります。


【コメント】
株式会社うちゅう 代表取締役 共同創業者 CCO兼iCEO 宇宙星太郎
これまでのコラボレーションを通じて、星見まどか氏とは多くの学びと発見を共にしてきました。教育や体験コンテンツをつくる上で、「クリエイティブ」の力は非常に大きく、特に宇宙のようなスケールの大きなテーマでは、想像力を刺激する表現が不可欠です。
このたびの就任を通じて、星見まどか氏と一緒に、より多くの方が「宇宙っておもしろい」と感じられる体験を創出し、宇宙教育の可能性をさらに広げていけることを楽しみにしています。

惑星科学者VTuber 星見まどか氏
宇宙の魅力、貴方にお届けいたします。惑星科学者VTuberの星見まどかです。
このたび、株式会社うちゅうのクリエイティブパートナーに就任したことをとても嬉しく思います。
これまで一緒に取り組んできた企画やイベントを通して、誰かと力を合わせることで、ひとりではできなかったことにも挑戦でき、より多くの方に届けられるということを実感してきました。
自身の活動に加え、これからは株式会社うちゅうとの連携も通じて、宇宙をもっと身近に、もっと楽しく発信していけるよう、全力を尽くしていきます!

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/431961/LL_img_431961_3.png
星見まどか ロゴ

【株式会社うちゅうについて】
株式会社うちゅうは、「宇宙×教育×エンタメ」を軸に、企業および個人向けに多様な企画立案・運営を行っています。事業内容としては、商業施設や宿泊施設、学校でのイベント・ワークショップ運営から始まり、教育旅行や教材開発を通じて、宇宙に関する認知から理解へと一貫して導くプログラムを提供しています。
このように、宇宙産業への関心を高める活動から、具体的な教育コンテンツの開発・実施に至るまで、宇宙教育全般を支援しています。これらの事業を通じて、株式会社うちゅうは宇宙産業の拡大と人材育成の重要性を認識し、宇宙を目指す人材が業界に入れるような環境作りに貢献しています。

HP: https://uchu-next.space


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

訪米のロ特使、「関係改善阻む勢力存在」と指摘

ビジネス

イスラエルがシリア攻撃強化、暫定政権に警告 トルコ

ワールド

ハンガリー、ICC脱退を表明 ネタニヤフ氏訪問受け

ワールド

ミャンマー地震、死者3000人超える、猛暑と雨で感
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 7
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡…
  • 8
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 9
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 10
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 8
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 9
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 10
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中