コラム

元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

李小牧の都知事選観察記、嵐を起こす「鉄娘子」に感服

<新東京都知事の小池百合子氏は「正直、好みのタイプ(笑)」だが、それだけでなく中国語で言う「鉄娘子」であり、彼女のようなリーダーがこれからの

2016.08.17
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

歴史を軽視した革命思想から解き放たれ、初体験は55の夏

<初めて国政選挙を経験した参院選の9日前、故郷・湖南省に戻り、青春を謳歌したバレエ団の建団55周年記念式典に参加した。その時に感じたのは、信

2016.07.20
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

「爆買い」なき中国ビジネスでいちばん大切なこと

<昨年の流行語大賞である爆買いが、早くも「終わった」と言われるようになり、もうひとつの中国ビジネスとして脚光を浴びた越境ECも、政策変更で自

2016.07.05
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

200万人の中国人が感動した熊本地震のウェブ動画

<3回の熊本取材の成果は、中国ではテレビよりも影響力がある自媒体(セルフメディア)で配信し、視聴者から「胸が痛んだ」「感動した」と多くの共感

2016.06.06
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

「文革の被害者」習近平と、わが父・李正平の晩年を思って

<習近平総書記も李小牧も共に、50年前に始まった文化大革命に翻弄された少年時代を送った。中国ではその負の遺産がまだ消え去っておらず、当時、造

2016.06.01
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

TBS「直撃!コロシアム‼ズバッと!TV」炎上で、出演者として言いたいこと

<先週、辛坊治郎氏が司会を務める討論番組に出演したことで、中国人から「漢奸(売国奴)」と猛烈な批判を受け、微博に謝罪文をアップした。謝罪に至

2016.05.30
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

熊本地震に寄せられた中国人の温かい言葉(とお金)

 皆さん、こんにちは。「熊本案内人」の李小牧です。「新宿案内人じゃなかったの?!」とツッコミが飛んできそうだが、今だけは地震被害に苦しむ熊本

2016.04.28
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

選挙に落ちたら、貿易会社の社長になれた話

 ニューズウィーク読者の皆さん、1年10カ月ぶりに李小牧が戻って参りました!  初めましての方に自己紹介を。私は1960年生まれの"元"中国

2016.04.21
MAGAZINE
特集:イラン革命防衛隊
特集:イラン革命防衛隊
2026年3月24日号(3/17発売)

イスラム神権国家を裏からコントロールする謎の軍隊の歴史と知られざる実力

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 2
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店員も「なすすべなし」の暴走モード
  • 3
    「カメラの目の前」で起きた爆発の瞬間...取材中の記者に、イスラエル機がミサイル発射(レバノン)
  • 4
    「胸元を強調しすぎ...」 米セレブ、「目のやり場に…
  • 5
    スウェーデン次期女王ヴィクトリア皇太子、陸軍訓練…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 8
    「筋力の正体」は筋肉ではない...ストロングマンが語…
  • 9
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 10
    人気セレブの「問題ビデオ」拡散を受け、出演する米…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期スペイン女王は空軍で訓練中、問われる「軍を知る君主」
  • 3
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 4
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公…
  • 6
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 7
    【衛星画像】イラン情勢緊迫、米強襲揚陸艦「トリポ…
  • 8
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ…
  • 9
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 10
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 9
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中