コラム

元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

中国人はトランプ米大統領誕生の意味をまだわかっていない

<新宿案内人の今年最大の注目は、米中関係の大きな変数となるであろうトランプ米大統領の誕生。だが、多くの中国人はあまり気にかけていないらしい>

2017.01.05
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

中国人頼みのカジノは必ず失敗する

<カジノ法案が可決されたが、中国を取り巻く状況を考えれば、投資に見合うとは思えない。「美しい国、日本」の良いイメージを悪化させるだけだ>  

2016.12.19
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

「季節感」がない中国にバカ騒ぎの季節がやって来る

<東京からわずか2時間ですばらしい自然を満喫でき、学校給食にも旬の食べ物が出る日本。一方、中国は「季節感」を完全に失ってしまった。その代わり

2016.12.08
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

美しいビーチに半裸の美女、「中国のハワイ」にまだ足りないもの

<起業家の大会に招かれて訪れた「中国のハワイ」こと海南島。自然は素晴らしく、アトラクション、夜の娯楽も充実。カジノ解禁の議論も進み観光地とし

2016.11.23
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

いま中国の企業家や投資家が知りたい3つのこと

<中国での知名度が高まり、番組出演や講演、ビジネスの依頼がひっきりなしに寄せられて多忙を極めている。来日当初は歌舞伎町で客引きをしていた男が

2016.11.22
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

東京の中国料理店が「東北料理」ばかりなのはなぜか

<あの『不夜城』から20年――。2016年の在日中国人の"棲み分け"事情と、「日本人には安全、中国人には危険」になった歌舞伎町の現状> (写

2016.11.07
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

尖閣問題も五輪ボート会場問題も「ノーベル賞マインド」で

<ノーベル賞3年連続受賞を受け、「日本は本当にすばらしい!」と中国人が大騒ぎ。だが日中両国にはぜひとも、大胆かつオープンな姿勢でノーベル平和

2016.10.25
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

蓮舫氏へ、同じ「元・中国人、現・日本人」としての忠言

<二重国籍問題を指摘されながら民進党新代表に選出された蓮舫氏は、即刻、辞任するべきだ。国籍放棄の経験がある私から言わせれば、「覚えていない」

2016.09.15
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

【動画】杭州G20記念ステージVS.リオ五輪トーキョーショー

<中国・杭州で開催されたG20サミットでは、20カ国の政治指導者のため"だけ"に盛大なショーが行われた。各国で放映され、日本でもニコ生で称賛

2016.09.08
元・中国人、現・日本人 李小牧(り・こまき)

教育論議から考える、日本のすばらしいサービスを中国が真似できない理由

<詰め込み型の中国式教育か、創造性を重んじる日本や欧米の教育か――。8歳の息子には日中折衷の教育を受けさせているが、自分の原体験や日本でのレ

2016.08.23
MAGAZINE
特集:高市 vs 中国
特集:高市 vs 中国
2026年2月 3日号(1/27発売)

台湾発言に手を緩めない習近平と静観のトランプ。激動の東アジアを生き抜く日本の戦略とは

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    一人っ子政策後も止まらない人口減少...中国少子化はなぜ不可逆なのか
  • 3
    スペースXの宇宙飛行士の帰還が健康問題で前倒しに...宇宙船で一体何が?
  • 4
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 5
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 6
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパ…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    「恐ろしい...」キリバスの孤島で「体が制御不能」に…
  • 9
    【過労ルポ】70代の警備員も「日本の日常」...賃金低…
  • 10
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 1
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 2
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡張に新たな対抗手段
  • 3
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コングスベルグ社のNSMにも似ているが...
  • 4
    データが示す、中国の「絶望的な」人口動態...現実味…
  • 5
    ラブロフ、グリーンランドは‌デンマーク​の「自然な…
  • 6
    【銘柄】「古河機械金属」の株価が上昇中...中国のレ…
  • 7
    ニュージーランドの深海に棲む、300年以上生きている…
  • 8
    完全に「ホクロ」かと...医師も見逃した「皮膚がん」…
  • 9
    40代からは「積立の考え方」を変えるべき理由──資産…
  • 10
    麻薬中毒が「アメリカ文化」...グリーンランド人が投…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 2
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した──台湾高官が分析
  • 3
    【クイズ】世界で唯一「蚊のいない国」はどこ?【2025年の話題クイズ5選】
  • 4
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」…
  • 5
    「腸が弱ると全身が乱れる」...消化器専門医がすすめ…
  • 6
    【クイズ】本州で唯一「クマが生息していない県」は…
  • 7
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 8
    前進するロシア、忍び寄る限界...勝者に見えるプーチ…
  • 9
    ウクライナ水中ドローンが、ロシア潜水艦を爆破...「…
  • 10
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中