コラム
欧州インサイドReport 木村正人
欧州インサイドReport 木村正人

「勝利」どころか「戦争」も宣言しなかったプーチン...戦勝記念日に暴かれたロシア軍の実態

<ロシア兵の遺体を焼くため移動式火葬場が戦場を駆け巡っている──「プーチンの戦争」の実像と、プーチン演説の真意を専門家たちが解き明かす> [

2022.05.10
欧州インサイドReport 木村正人

9日にプーチン勝利宣言? ゼレンスキー「それでもマリウポリは絶対に陥落しない」

<ウクライナのゼレンスキー大統領が率直に語ったマリウポリの悲劇的な現状と、自国にとっての「勝利」の定義、そして他国に望むこと> [ロンドン発

2022.05.07
欧州インサイドReport 木村正人

イギリスで「異例の歓迎」受けた岸田首相、「中露帝国」にどう立ち向かうか

<「ポスト冷戦は終わった」とした日英首相。インド太平洋地域へと拡大する新たな地政学の時代を、日本はどう生き抜くべきなのか> [ロンドン発]「

2022.05.06
欧州インサイドReport 木村正人

プーチンの最も手ごわい敵は、実はロシア国内にいる

<日本からウクライナ戦争を見ていると分からないが、プーチンにとっては筋書き通り。彼のアキレス腱は別のところにある> ウクライナ侵攻で大失態を

2022.04.26
欧州インサイドReport 木村正人

困窮する弱者を「極右」と蔑むだけでは、「西洋の没落」と「次こそルペン」は不可避

<フランス大統領選の決選投票ではマクロン大統領が再選を決めたが、ルペンとの差は前回より縮小。6月の国民議会選に向け、対策が急務の状況だ> [

2022.04.26
欧州インサイドReport 木村正人

仏大統領選を揺さぶる「1千万人」問題と、ルペンを封じる「第三極」の戦術投票

<4月24日に行われるフランス大統領選の決選投票で、勝つのはマクロンかルペンか。第1回投票で敗れたメランションらの支持者はどう動くか> [フ

2022.04.22
欧州インサイドReport 木村正人

フィンランドの36歳女性首相が、独裁者プーチンの恫喝に「ひるまない」わけ

<ロシアのウクライナ侵攻を受けて、NATO加盟に前進するフィンランドとスウェーデン。両国の危機感と安全保障を、その歴史から紐解く> [ロンド

2022.04.19
欧州インサイドReport 木村正人

英国に辿り着いた難民が、移送されることになった「世界で最も安全な国」とは?

<自身のスキャンダルで窮地に立つ英ジョンソン首相だが、不法移民問題の解決策として国外への移送を発表。人権団体などから批判の声が上がる> [ロ

2022.04.16
欧州インサイドReport 木村正人

実は効いていない「ロシア制裁」...巨大な「抜け穴」とは? 元米財務長官が指摘

<ロシアに圧力をかけるには、「抜け穴を塞ぐためにロシア産原油・天然ガスの輸入を禁止すべき」。サマーズ元財務長官が説く世界経済の論点> [ロン

2022.04.12
欧州インサイドReport 木村正人

仏大統領選目前のマクロン、「プーチンとの対話」をやめる訳にいかない理由

<マクロンの考えは「ロシアを中国から引き離すこと」であり、ルペンとの一騎討ちを控えた政治的状況からもプーチンとの関係を断ち切ることはできない

2022.04.09
MAGAZINE
特集:トランプの帝国
特集:トランプの帝国
2026年2月10日号(2/ 3発売)

南北アメリカの完全支配を狙うトランプの戦略は中国を利し、世界の経済勢力図を完全に塗り替える

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 2
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日本をどうしたいのか
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    ビジネスクラスの乗客が「あり得ないマナー違反」...…
  • 5
    韓国映画『しあわせな選択』 ニューズウィーク日本…
  • 6
    背中を制する者が身体を制する...関節と腱を壊さない…
  • 7
    飛行機内で隣の客が「最悪」のマナー違反、「体を密…
  • 8
    【銘柄】「ソニーグループ」の株価が上がらない...業…
  • 9
    「右足全体が食われた」...突如ビーチに現れたサメが…
  • 10
    心停止の8割は自宅で起きている──ドラマが広める危険…
  • 1
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 2
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた実験室」に...抗生物質の「不都合」な真実とは
  • 3
    がんの約4割は、日々の取り組みで「予防可能」...予防のために、絶対にしてはいけないこととは?
  • 4
    致死率は最大75%のニパウイルスが、世界規模で感染…
  • 5
    米戦闘機、空母エイブラハム・リンカーンに接近した…
  • 6
    「出禁」も覚悟? ディズニーランドで緊急停止した乗…
  • 7
    グラフが示す「米国人のトランプ離れ」の実態...最新…
  • 8
    台湾発言、総選挙...高市首相は「イキリ」の連続で日…
  • 9
    高市首相の発言は正しかった...「対中圧力」と「揺れ…
  • 10
    エヌビディア「一強時代」がついに終焉?割って入っ…
  • 1
    【クイズ】致死率50~75%...インドで感染拡大「ニパウイルス」の感染源となる動物は?
  • 2
    高市積極財政にアメリカが慌てる理由
  • 3
    セーターが消えた冬 ── 暖かさの主戦場が「インナー」と「フリース」に移った日
  • 4
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 5
    海上自衛隊が水中無人機(UUV)を導入 中国の海軍拡…
  • 6
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 7
    防衛省が「新SSM」の映像を公開、ノルウェー・コング…
  • 8
    中国で大規模な金鉱脈の発見が相次ぐ...埋蔵量は世界…
  • 9
    中国製防空レーダーは米軍のベネズエラ攻撃に屈した─…
  • 10
    【クイズ】韓国を抜いて1位に...世界で最も「出生率…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中