米下院2補選、共和が勝利へ フロリダ州

米フロリダ州の2選挙区で1日実施された議員辞職に伴う下院補欠選挙は、国内メディアによると、いずれも共和党候補が勝利する見通し。写真はフロリダ州オーモンドビーチで1日撮影(2025年 ロイター/Octavio Jones)
Bo Erickson
[ワシントン 1日 ロイター] - 米フロリダ州の2選挙区で1日実施された議員辞職に伴う下院補欠選挙は、国内メディアによると、いずれも共和党候補が勝利する見通し。
選挙結果を受け、下院の構成は共和党220、民主党213、欠員2となる。
補選は大統領補佐官(国家安全保障担当)に就任した共和党のマイク・ウォルツ氏と、司法長官への指名を辞退した共和党のマット・ゲーツ氏の議員辞職を受けて行われた。
トランプ大統領が1月20日に就任して以降、初の連邦選挙となった。連邦政府職員の削減や移民の取り締まりなど、トランプ政権の政策に有権者の審判が下されるとの見方も出ていたが、両選挙区は共和党の支持者が多く、同党候補の勝利が予想されていた。