コンゴ民主共和国、日本にエムポックスワクチン200万回分要請

8月27日、コンゴ民主共和国は日本に対し、エムポックス(サル痘)ワクチン少なくとも200万回分の提供を要請した。写真はエムポックスの治療を受けている子供に薬を塗る様子。コンゴ民主共和国のムニギで19日撮影(2024 ロイター/Arlette Bashizi)
Bhargav Acharya
[ヨハネスブルク 27日 ロイター] - コンゴ民主共和国は日本に対し、エムポックス(サル痘)ワクチン少なくとも200万回分の提供を要請した。アフリカ連合の疾病対策センター(アフリカCDC)とコンゴ政府の高官らが27日明らかにした。
日本政府は先週、コンゴからエムポックスワクチン提供の要請があったと発表したが、数量については明らかにしなかった。
アフリカCDCのンガシ・ンゴンゴ氏は会見で、保健当局と日本との協議は「かなり進んでいる」と理解しており、コンゴは子どもたちを守るためにワクチンを望んでいると述べた。
コンゴのエムポックス対策チームの責任者はロイターに対し、日本に200万回分のワクチンを要請したことを認めた。
日本は明治ホールディングス傘下のKMバイオロジクスが製造したエムポックスワクチンを備蓄。デンマークのバイオ医薬品会社ババリアン・ノルディックも別のワクチンを生産している。アフリカCDCによると、最初のエムポックスワクチンは9月の第1週に到着する見通し。
アフリカでは同時に複数のウイルス株が流行しているが、今年報告されている症例の大半がコンゴで報告されている。
アフリカCDCは、今年初めから8月26日までの時点でアフリカ13カ国から2万2800人以上のエムポックス患者と622人の死亡者が報告されていると明らかにした。1週間前は12カ国が患者数1万8900人強、死亡者541人を報告していた。
世界保健機関(WHO)は今月、コンゴと近隣のアフリカ諸国に新たな変異株が急拡大している事態を受け「国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態」を宣言した。
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