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パウエルFRB議長、早期退任改めて否定 「任期全うする」
2025年04月05日(土)03時13分

米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日、任期終了前に退任する意向はないと改めて表明した。2月撮影(2025年 ロイター/Nathan Howard)
Michael S. Derby
[4日 ロイター] - 米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長は4日、任期終了前に退任する意向はないと改めて表明した。
パウエル氏はビジネスジャーナリスト向けのイベントで「任期を全うする」と述べた。パウエル議長の任期は2026年まで。
トランプ米大統領はFRBに利下げを呼びかけており、この日もパウエル議長の講演の直前に、今が利下げの「最適なタイミング」とし、「ジェローム、金利を引き下げろ、政治的な駆け引きはやめろ!」と自身の交流サイト(SNS)「トゥルース・ソーシャル」に投稿した。