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日経平均先物3万5000円下回る、トランプ「相互関税」を嫌気
2025年04月03日(木)06時31分

4月3日、 日経平均先物は大阪取引所の夜間取引で急落し、心理的節目の3万5000円を下回って3万4830円に下落した。写真は2015年8月、東京証券取引所で撮影(2025年 ロイター/Yuya Shino)
[東京 3日 ロイター] - 日経平均先物は大阪取引所の夜間取引で急落し、心理的節目の3万5000円を下回って3万4830円に下落した。2024年8月以来約8カ月ぶりの低水準となる。
トランプ米大統領は2日、米国より高い関税率を課す国・地域に同水準の関税を適用する「相互関税」を課すと発表。国・地域別の関税率は日本が24%、中国が34%、英国が10%、欧州連合(EU)が20%などとなっている。
ドル/円が148円後半に水準を切り下げたほか、時間外取引の米株先物も下落した。