海辺に落ちていた「不思議な棒」の「正体」とは...不思議な形が気になり、ネットに写真をアップ
Dog brings "stick" to owner on beach—shock as he realizes what it is

写真はイメージです Fomo Photography/Shutterstock
<浜辺で飼い犬がどこからか拾ってきた「黒い棒」のようなものの写真をネットに投稿したところ、専門家の目に留まって思わぬ「正体」が判明することに>
ビーチを散歩していたある家族がある「予想外の貴重な発見」をしたことが話題になっている。それは、散歩中に家族の飼い犬がどこからかくわえてきた「黒い棒」のようなもの。最初は何も気にせず投げて犬と遊んでいたのだが、その不思議な形状が気になってネットに写真を投稿したところ、思わぬ「正体」が判明することになったという。
■【写真】海辺に落ちていた「謎の黒い棒」、意外な「正体」が判明 「歯のように見えたが...」
オンライン掲示板「レディット」にu/Serious Comfortable3のユーザー名で投稿を行っているタマス(18)は3月10日にr/Fossils(化石)のスレッドに投稿を行い、手の平ぐらいの大きさの黒い歯のように見えるものの写真を共有してこう書き込んだ。「オランダのビーチで見つけた。歯みたいに見えるけど何だか分かる人いる?」
タマスは本誌の取材に対して、天気が良かったから家族と飼い犬と一緒にアムステルダムから約1時間のところにあるランゲフェルダースラグ・ビーチに行ってきたのだと説明した。
「そうしたら犬が何かをくわえて僕の方に走ってきた。最初はただの棒だと思ったから、犬が遊べるように遠くに投げてやった」と彼は言う。
だがよく見ると、棒のように見えたものは「化石にとてもよく似ていて、歯のように見える」ことに気づいたという。「だから持ち帰ってフォーラムに投稿した」と彼は語った。