怒られると察した犬、まさかの「ケガのフリ」で回避を試みる → 結末が笑える
Dog Thinks She's In Trouble, Hatches 'Sneaky' Plan to Avoid consequences
ペプシのドッグシッターであるヌリーンさん(名字は非公開)にとって、彼女はいつでも賢い子だったという。「ペプシは本当に個性豊か。感情的な知性が高くて、いい意味でちょっと『あざとい』ところがある。欲しいものがあるときはボディランゲージで巧みに伝えてくるの。撫でてほしいときは前足でバシバシ叩いてきたり、お腹を撫でてほしいときは脚を空高く持ち上げたりするのよ」と、ベルリン在住のヌリーンさんは本誌に語った。
そんなペプシの「あざと可愛い」一面がよく分かる動画が、ヌリーンさんのTikTokアカウント「@dogsittingdiaries」に投稿され、先月公開された後、すでに7万回以上の再生を記録している。
散歩が大好きで、「野生の水遊び」に目がないというペプシ。その動画には、ヌリーンさんとそのパートナーのユホさんの呼びかけを完全に無視し、海辺でアヒルを追いかけてどこかへ泳ぎ去る姿が映っている。
「アヒルを追って遠くまで泳いでいって、私たちが何度呼んでも戻ってこなかったの」とヌリーンさんは語る。「実際には怒られるようなことではなかったんだけど、本人(犬)は絶対『ヤバい』って思ったはず!」
尾を足の間に挟んでようやく戻ってきたとき、ペプシは明らかに「ある作戦」を思いついたようだった──そう、「ケガしたフリ」だ。
突然、右前脚をかばうようなそぶりを見せ始めたペプシ。ヌリーンさんは最初こそ心配したものの、わずか2分後にはまた元気に砂浜を駆け回っていた。その様子に、ヌリーンさんは「絶対に怪しい」と感じたという。
「正直、感心したし、めちゃくちゃ笑っちゃった」と彼女は言う。「ペプシらしさ全開だったから、動画をシェアしたの。すごく賢くて、感情を読み取る力もあって...それをうまく利用した、って感じ」