「逃げられるうちに逃げろ...」騙されてロシア軍に入隊したインド人、仲間からの「悲痛なメッセージ」の意味とは?
ESCAPING THE RUSSIAN ARMY

彼らは言われるがまま飛行機に乗った(モスクワの空港、パサンほか) PHOTO COURTESY OF RAJA PATHAN
<高額な報酬にロシア市民権も得られる──甘い言葉と悪徳ブローカーに騙されてロシアに渡ったインド人たち。最前線で死に直面した「外国人傭兵」が驚きの生活を語った>
2023年12月13日、インド南部の都市チェンナイのレストランに7人の男性グループがいた。全員が初対面だったが、チャイを飲みビリヤニを分け合いながら、それぞれの故郷の話で盛り上がった。
彼らは数日前にインド各地からチェンナイに着いたばかりだった。荷物は少なくするように指示されていたため、数枚の着替えと、ロシアの観光ビザが押された真新しいパスポートしか持っていない者もいた。
それからの数日で、彼らの間に絆のようなものが生まれた。「朝昼晩と一緒に食事をした」と、コルカタ(カルカッタ)出身のモハメド・サルファラーズ(28)は言う。「みんな、とてもピリピリしていた」
カシミール出身のアザド・ユスフ・クマール(31)は大学で工学を学んだ。サイェード・イリヤース・フサイニ(24)とモハメド・サミール・アフメド(24)はカルナタカ州出身で、ドバイ空港のケータリングの仕事を辞めてきた。
スリンダー・ポール(27)はジャム・カシミール州、パルビーン・ラマールはダージリン、モハメド・ターヒル(24)はグジャラート州の出だ。
エージェントが最終的な手続きをしている間にさらに2人、旅の仲間を紹介された。グジャラート州出身のししゅう職人ヘミル・マングキヤ(23)と、テランガナ州出身のモハメド・スフィヤーン(24)だ。
彼らは電話番号を交換した。「出発後もずっと一緒にいようと約束した」と、サルファラーズはヒンディー語で取材に語った。
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