もしもの時に......赤ちゃん連れの避難生活に必要なものとは?
また、慌ただしい子育ての日常の中でも使いやすいのがスマホ用の東京都の防災アプリ。楽しみながら防災の基礎知識を得られ、災害時に役立つコンテンツが搭載されているので、「もしも」が気軽にイメージしやすい。
東京都は2022年、首都直下地震等の被害想定を10年ぶりに見直した。新たな被害想定では、定量的な被害だけでなく、発災後の避難生活やライフラインがどのような状況になりうるのかについて、災害シナリオが新たに示され、災害後の生活がよりリアルにイメージしやすくなっている。適切な情報を集めて、赤ちゃん連れの避難生活への心構えをしたい。
取材・文/田内しょうこ
写真提供:ピジョン株式会社
