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北朝鮮

米朝会談から2年、金与正と怒る北朝鮮の女たち

2020年6月15日(月)12時25分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

KCNA-REUTERS

北朝鮮で韓国への怒りが燃え上がっている。

脱北者団体による金正恩(キム・ジョンウン)批判のビラ散布への対抗措置として、正恩の妹で党第1副部長の与正(ヨジョン)が6月8日に南北間の通信連絡線遮断を指示。

南西部・黄海南道では婦人団体が韓国を非難する大集会を開いた。

史上初の米朝会談から2年。進展のない状況を打開せよ、という北朝鮮流のサインか?

<2020年6月23日号掲載>

【参考記事】「韓国のビラ見た国民を処刑」金与正の「対敵活動」が始動か

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2020年6月23日号(6月16日発売)は「コロナ時代の個人情報」特集。各国で採用が進む「スマホで接触追跡・感染監視」システムの是非。第2波を防ぐため、プライバシーは諦めるべきなのか。コロナ危機はまだ終わっていない。

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