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「スモーク」状態で全豪オープン開幕、オーストラリアで長引く森林火災の影響は選手・観客にも

2019年12月9日(月)16時45分
ニューズウィーク日本版編集部

MARK METCALFE/GETTY IMAGES

オーストラリア南東部で大規模な森林火災が長引くなか、男子ゴルフの全豪オープンが12月5日、シドニーで開幕した。

会場には火災現場から流れ込んだ有害な煙が充満し、ボールの見えづらさや目の痛みを訴える選手や観客が続出。開催前、主催者は煙の影響について楽観視していたが、厳しいコンディションに。

<2019年12月17日号掲載>

【参考記事】オーストラリアで過去最悪の森林火災 シドニーに非常事態宣言発令
【参考記事】オーストラリア森林火災、衰える気配なし シドニーに迫る

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