メーガン妃からキャサリン妃への「同情発言」が話題に...「待ちぼうけのケイト」
Meghan Markle's Comment on Kate and William's Relationship Goes Viral
「もしハリーの家族の誰かが『私たちは全員、失礼なことに対処しなければならなかった』と言うのであれば、それは違います。失礼なことと、人種差別は同じではありません」
メーガン妃はオプラ・ウィンフリーのインタビューの中で、自身が王室に迎えられた際の報道には人種差別的な要素が含まれていたと主張。そして家族に助けを求めたが、メディアの厳しい報道は王族であれば誰もが経験するものであり、最善の対処法は無視することだと言われたと述べている。
メーガン妃は、王室全体が自分を守るために介入すべきだったと主張している。
「待ちぼうけのケイト」を書いたコラムニスト
『デイリー・メール』紙のコラムニストであるアマンダ・プラテルは、この「待ちぼうけのケイト」というニックネームを使用した人物のひとりだが、2人の結婚後にコラムの中で謝罪している。
「ダイアナ妃はケイトと同じ年齢の頃、乳幼児死亡率の問題に取り組む慈善団体を率い、エイズ患者に対する世界の認識を変えました。『彼女は一日中、何をしているの?』と、ウィリアム王子の『怠け者の恋人』について書きました」
そして、ウィリアム王子の側近が「報道は不公平である」と伝えてきたことを明かし、当時の自分の反応を振り返ってこう語っている。
「私は驚いてワインを吹き出しました。えっ? 29歳になるまでまともな仕事をしたことがない彼女が? 両親が自宅で経営しているネットショップ「パーティ・ピーシーズ(Party Pieces)」でしか働いたことのない彼女が? ドレスの着こなしが有名なだけで、何か発言や行動で注目を浴びたことのない彼女が? 若い女性のロールモデルだなんて冗談でしょ?」
しかし、2011年4月のキャサリン妃とウィリアム王子の結婚後に発表した記事では、次のように書いている。
「結局、冗談だったのは私のほうだったようです。ケイト・ミドルトンを誤解していたかもしれません。「LKベネット(LK Bennett )」のブーツを履いていようと、「ジミー チュウ(JIMMY CHOO)」の靴を履いていようと、ケイトはウィリアムとの婚約が発表されて以来、一度も失敗していません」
今回、再び話題になった動画にある視聴者はこうコメントをしている。