父イーサンは「誰よりも厳しい批評家」...2つの顔を持つマヤ・ホークが親子関係や『ストシン』について語る
Emotional Storytelling

有名俳優を両親に持ち、ジャンルを超えて才能を開花させてきたホーク ATSUSHI NISHIJIMA
<有名俳優のイーサン・ホークとユマ・サーマンを両親に持つサラブレッド。俳優・歌手として活躍する彼女にとって「演技も音楽も基本は同じ」だという>
有名俳優のイーサン・ホークとユマ・サーマンの間に生まれたマヤ・ホーク(25)は、俳優とシンガーソングライターの2つの顔を併せ持つ。
どちらも根本にあるのは言葉だ。「ストーリーを伝えるのが好き。言語に恋しているんだと思う」と自己分析する彼女は、今も言葉が絡むプロジェクトをいくつか同時に進めている。
5月には3枚目のアルバム『カオス・エンジェル』を発表。曲作りでは「ざっくりした雰囲気」よりも歌詞、そしてメロディーと言葉の相性を重視している。「作詞には力を入れている」
父イーサンが監督した伝記映画『ワイルドキャット』では、アメリカの小説家フラナリー・オコナーを演じた。「父は私にとって誰よりも頼もしい味方で、誰よりも厳しい批評家」だと言う。
現在はネットフリックスの人気SFドラマ『ストレンジャー・シングス 未知の世界』の第5シーズンを撮影中。ディズニー&ピクサーのアニメ最新作『インサイド・ヘッド2』(日本公開は8月)では、声優に挑戦した。
「『インサイド・ヘッド2』に出られたのは本当に光栄。オーディションで感極まって泣いちゃったのは、あのときだけ、というくらいパワフルなストーリーなの」。そう語るホークに、本誌H・アラン・スコットが話を聞いた。
──アルバムのインスピレーションはどこから?
前の2枚の制作中に浮かんだ、いくつかのメロディーから。当時書いていた歌詞には合わなかったけれど、お蔵入りにするのはもったいなくて、頭が勝手に仕上げてくれるのを待っていた。骨格のできていたこの数曲が、全体のインスピレーションになった。
──作詞作曲には演技の経験が生きている?
演技も音楽も基本は同じ。感情を込めてストーリーを伝えなくては。芸術形式として音楽が詩よりはるかに人気が高いのは、言葉に血を注ぎ込むから。言葉に生命と肉体と動きと感覚を注ぎ込むから。だから私は音楽や演技をしていると、心が躍る。
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