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キャサリン妃とウィリアム皇太子がいつも使用している「絵文字」はどれ?

2023年10月21日(土)09時00分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

絵文字

Newsweek Japan

「私の場合は、ハートと泣いている絵文字でしょうか。何かうまくいかないときに笑い泣きしている絵文字です」

ラジオ番組に2人がインタビュー出演するのは今回初めてではなく、2017年にもメンタルヘルスのプロジェクト「ヘッズ・トゥギャザー」の立ち上げを記念してBBCラジオ1に特別出演している。

また、この20分の番組出演中に2人がドラマの全話セットが好きであること、またウィリアム皇太子がスパイドラマ「ホームランド」とファンタジードラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」もお気に入りであることを挙げている。

 
 
 
 

ちなみのこの日のキャサリン妃は 「LK ベネット(L.K Bennett)」の鮮やかな黄色のジャケットを着用。このジャケットは今年5月に参加した別のメンタルヘルスに関する公務で初めて着用されたものであった。

【写真】「LK ベネット」の黄色のジャケットを着用するキャサリン妃 を見る

また、6月にバークシャーのメイデンヘッド・ラグビークラブを訪問した際に、娘イシー・フィップスさんをうつ病で亡くした、ユースチームのコーチであるサラ・レントンさんから贈られた星のイヤリングをキャサリン妃は合わせた。

それはイシーさんのいとこのソフィー・マクガウンさんが設立した「Ear Sass」のもので、「イシー・スター」と名付けられたイヤリング。そのイヤリングを身に着けて公務に臨むことで、メンタルヘルス活動への強い思いを示すかたちとなった。

【写真】「イシー・スター」のイヤリングを着用するキャサリン妃 を見る

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