最新記事
セレブ

「性的すぎる」サブリナ・カーペンターがパリ公演中に披露した「フランスならではの新たな体位」にネット騒然

2025年4月2日(水)15時20分
千歳香奈子
サブリナ・カーペンター

サブリナ・カーペンター(2023年8月、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock

<男性ダンサー2人の間でヒップを突き出し、四つん這いポーズを披露。ネット上では「ファン層の多くが17歳以下なのに」と批判の声が>

2024年に大ブレイクした歌姫サブリナ・カーペンターが、現在敢行中のワールドツアー「Short n'Sweet」のフランス・パリ公演でエッフェル塔を模したセックス体位を披露し、ネットをざわつかせている。

【写真】【動画】「性的すぎる」と批判殺到...サブリナ・カーペンターがパリ公演中に披露した「新しい体位」にネット震撼

昨年8月にリリースして大ヒットしたアルバム「Short n'Sweet」を引っ提げて欧州各地をまわっているサブリナは、3月17日の公演で人気曲「Juno」をパフォーマンス中に両手をあげて塔の土台を作る男性ダンサー2人の間でヒップを突き出した四つん這いポーズを披露し、エッフェル塔のセックス体位を再現した。

16歳で妊娠した女子高生を描いた映画『Juno』にインスパイアされたパートナーを妊娠させたいと思う気持ちを歌う「Juno」のパフォーマンスでは毎回、異なるセックス体位を披露するのが恒例となっている。

セクシーな衣装に身を包んだサブリナが、「この体位を試したことある?」と歌いながらさまざまなポーズを披露するパフォーマンスは、TikTokのトレンドにもなっており、楽しみにしているファンも多い。

しかし、開催地のパリにちなんで披露した体位を巡っては、「性的すぎる」「売春婦みたい」と批判が相次いだ。3人以上の参加者が必要なため、「気持ち悪い」「悲劇的」との声が寄せられているほか、「ファン層の多くが17歳以下だということを忘れている」「社会はめちゃくちゃだ」など、未成年のファンもいる公然の場での行為を巡って議論が巻き起こっている。

展覧会
奈良国立博物館 特別展「超 国宝―祈りのかがやき―」   鑑賞チケット5組10名様プレゼント
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

トランプ関税で影響の車両に「輸入手数料」、独VWが

ワールド

米関税「極めて残念」と石破首相、トランプ大統領に働

ワールド

情報BOX:世界が震撼、トランプ大統領が打ち出した

ワールド

米国家安全保障担当チーム、「シグナル」に20のグル
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 8
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    【クイズ】アメリカの若者が「人生に求めるもの」ラ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 8
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 9
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 10
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中