「性的すぎる」サブリナ・カーペンターがパリ公演中に披露した「フランスならではの新たな体位」にネット騒然

サブリナ・カーペンター(2023年8月、ロサンゼルス) Kathy Hutchins-Shutterstock
<男性ダンサー2人の間でヒップを突き出し、四つん這いポーズを披露。ネット上では「ファン層の多くが17歳以下なのに」と批判の声が>
2024年に大ブレイクした歌姫サブリナ・カーペンターが、現在敢行中のワールドツアー「Short n'Sweet」のフランス・パリ公演でエッフェル塔を模したセックス体位を披露し、ネットをざわつかせている。
【写真】【動画】「性的すぎる」と批判殺到...サブリナ・カーペンターがパリ公演中に披露した「新しい体位」にネット震撼
昨年8月にリリースして大ヒットしたアルバム「Short n'Sweet」を引っ提げて欧州各地をまわっているサブリナは、3月17日の公演で人気曲「Juno」をパフォーマンス中に両手をあげて塔の土台を作る男性ダンサー2人の間でヒップを突き出した四つん這いポーズを披露し、エッフェル塔のセックス体位を再現した。
16歳で妊娠した女子高生を描いた映画『Juno』にインスパイアされたパートナーを妊娠させたいと思う気持ちを歌う「Juno」のパフォーマンスでは毎回、異なるセックス体位を披露するのが恒例となっている。
セクシーな衣装に身を包んだサブリナが、「この体位を試したことある?」と歌いながらさまざまなポーズを披露するパフォーマンスは、TikTokのトレンドにもなっており、楽しみにしているファンも多い。
しかし、開催地のパリにちなんで披露した体位を巡っては、「性的すぎる」「売春婦みたい」と批判が相次いだ。3人以上の参加者が必要なため、「気持ち悪い」「悲劇的」との声が寄せられているほか、「ファン層の多くが17歳以下だということを忘れている」「社会はめちゃくちゃだ」など、未成年のファンもいる公然の場での行為を巡って議論が巻き起こっている。