最新記事

プロダクト

加熱式たばことクラフトジンの斬新なマリアージュ

2021年12月27日(月)17時05分
ニューズウィーク日本版ウェブ編集部

JTと紅櫻蒸溜所の「味と香りにこだわり、本物の個性を追求する」共通の想いから、紅櫻蒸溜所の代名詞的ブランド「9148」の定番銘柄「#0101」をベースに、2つの味わいが開発された。「パープル」と「イエロー」それぞれとマリアージュを奏でる、オリジナルレシピにより創造された2種のクラフトジンだ。

「メビウス・オプション・パープル」の個性を引き出す「#0513 Purple Moon」は、"真実のシナモン"と名高い、天然のセイロンニッケイ種のシナモンを使用。華やかで上品な香りが清涼感を強め、ベリーフレーバーの甘さに潤いを与えることで、口触りが良く、まろやなかマリアージュを実現する。

「メビウス・オプション・イエロー」の存在感を際立たせる「#0216 Yellow Breeze」には、甘みと香りのバランスが理想的なアールグレイ茶葉を選定。柔らかな香りで清涼感が引き立ち、シトラスの酸味に深みを与えることで、紅茶とシトラスのマリアージュを成立させている。

とはいえ、この2種のクラフトジンは一般販売されるわけではない。その鮮烈にして洗練された香りと味わいを楽しめるのは、全国の一部Ploom Shopでのみ(12月16日から)。Ploomの各種デバイスを所有する「CLUB JT」及び「Ploom X」会員に、無料で提供される。

加熱式たばことクラフトジンとの組み合わせ、そして、たばこのフレーバーとマリアージュするオリジナルクラフトジンの創造――。斬新な試みに思えるが、「TRULY UNIQUE」(真の個性)をコンセプトとする「Ploom X」に、ありきたりな試みは似合わないのかもしれない。


<オリジナルクラフトジン提供店舗一覧>
Ploom Shop 仙台店:宮城県仙台市青葉区一番町3-11-9 ガレリアブランドーム1F
Ploom Shop 銀座店:東京都中央区銀座4-3-5 銀座AHビル B1-2F
Ploom Shop 東京グランルーフ店:東京都千代田区丸の内1-9-1 グランルーフ3F
Ploom Shop 渋谷店:東京都渋谷区神宮前6-16-13 Naias神宮前 1・2F
Ploom Shop 名古屋店:愛知県名古屋市中区栄3-30-28 岩田栄ビル 1-3F
Ploom Shop なんば店:大阪市中央区難波1-8-1 メリディアン難波ビル 1・2F
Ploom Shop 天神店:福岡県福岡市中央区天神2-3-37 FPG links TENJIN 1・2F

今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

中国格付け、公的債務急増見込みで「A」に引き下げ=

ビジネス

トランプ氏、対中関税軽減も TikTok売却承認な

ワールド

デンマーク首相、グリーンランド併合を断固拒否 米に

ビジネス

米国株式市場=急落、ダウ1679ドル安 トランプ関
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 2
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のために持ち込んだ?
  • 3
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 6
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 10
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中