コラム

Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

ざらついた写真から、インダストリアル・メタルの匂いがする

<ポーランドの写真家マグダリーナ・ワイロット。娘を被写体にした白黒写真から音楽の匂いが漂うのはなぜか> 今回取り上げるのは、マグダリーナ・ワ

2017.08.16
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

日本人インスタグラマーAKO、琴線に触れる「鏡」的作品

<iPhoneとアプリだけを使って、自分の息子から蛾、ヌード、田舎までを作品にして発表。彼女の写真は、自分自身のメタファーだ> ニューヨーク

2017.07.26
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

人間の脅迫観念を強烈に表す「モデルと鶏」

<ポートレートの中に古典的な要素とブラックユーモアを持ち込み、人間のオブセッションを探求する南米アルゼンチンの芸術家ロミナ・レッシア> 南米

2017.07.12
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

コンセプトは反トランプ?「今のアメリカはアメリカ的ではない」

<アメリカ人写真家ジョン・トロッターのインスタグラムは、アカウント名が「unamericain」。これにはどういう意味が込められているのか>

2017.06.29
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

どこか不可思議な、動物と少女のポートレート

<15年以上、自分の娘と犬や猫、猿、カンガルーなどの動物を一緒に撮り続けてきた写真家ロビン・シュワルツ。この写真、実に謎である> 動物は、多

2017.06.15
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

過去のインスタ作品をすべて削除して、撮り始めたプロジェクト

<在日韓国人のストリートフォトグラファー、チョルス・ キムは、人気のあった自分の投稿写真を一旦すべて削除した> インスタグラムの最大の功績の

2017.06.01
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

北欧の廃墟でフィクションのポートレートを撮る意味

<北欧の白夜の柔らかい光がつくり出す神秘的な世界。ノルウェーのブリット・マリー・バイが撮るのは、単に美しい光景ではない> 今回取り上げるのは

2017.05.17
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

黒人、日系人、アメリカ人...アイデンティティーの葛藤の匂い

<ジャパニーズ・ブラック・アメリカンの写真家、チエスカ・フォーチュン・スミス。彼女の写真は、私が出会ってきた30代前後の日系2世たちのイメー

2017.04.26
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

ホームレスの写真を商業写真家が撮る理由

<ニュージーランドで3年以上にわたりホームレスを撮り続けているジョン・クロフォード(66歳)。もともとコマーシャル(商業写真)、コーポレイト

2017.04.11
Instagramフォトグラファーズ Q.サカマキ

画家のムンクを思わせる、エジプト革命の写真

<イスラムと西洋という2つの世界で育ってきたローラ・エル・タンタウィは、2011年のカイロの民主化運動に遭遇し、新たな自分探しの旅に出た>

2017.03.29
MAGAZINE
特集:教養としてのミュージカル入門
特集:教養としてのミュージカル入門
2026年3月17日号(3/10発売)

社会と時代を鮮烈に描き出すミュージカル。意外にポリティカルなエンタメの「魔力」を学ぶ

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 3
    ダイヤモンドのような「ふくらはぎ」を鍛える最短ルートとは?...スクワットの真実
  • 4
    40年以上ぶり...イスラエル戦闘機「F-35I」が、イラ…
  • 5
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 6
    「巨大な水柱に飲み込まれる...」米海軍がインド洋で…
  • 7
    なぜ脳は、日本的「美」に反応する? 欧米の美とは異…
  • 8
    ホルムズ海峡封鎖、石油危機より怖い「肥料ショック」
  • 9
    プーチンに迫る9月総選挙の暗雲
  • 10
    「溶けた金属のよう...」 ヨセミテ国立公園で「激レ…
  • 1
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 2
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビザの壁、会社都合の解雇、帰国後も続く苦境
  • 3
    イラン猛反撃、同士討ちまで起きる防空戦はいつまで続くのか
  • 4
    縫いぐるみが相棒、孤独なサル「パンチくん」がバズ…
  • 5
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...…
  • 6
    サファリ中の女性に悲劇...ライオンに「くわえ去られ…
  • 7
    【長期戦はイラン有利】米側の体制転覆シナリオに暗…
  • 8
    少子化に悩む韓国で出生率回復...昨年過去最大の伸び…
  • 9
    核合意寸前、米国がイラン攻撃に踏み切った理由
  • 10
    「死体を運んでる...」Google Earthで表示される「不…
  • 1
    ウクライナ戦闘機「F-16」がロシア軍「シャヘド」を空中爆破...地上から撮影の「レア映像」を公開
  • 2
    台湾侵攻「失敗」の大きすぎる代償
  • 3
    「最恐」恐竜T・レックスの定説を覆す新研究が
  • 4
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」…
  • 5
    イースター島の先住民から資源を略奪、島を「生きた…
  • 6
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 7
    アルコールは血糖値を下げる...「脳と血管を守る」医…
  • 8
    「ヘル・コリア」から日本へ7万人 ── 大企業の高給より…
  • 9
    中国、パナマ運河の港湾喪失でパナマに報復──トラン…
  • 10
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中