プレスリリース

「みえガストロノミーツーリズム 商談会」開催

2025年02月17日(月)10時30分
三重県は、ガストロノミーツーリズムの取り組みを発信することを目的とした「みえガストロノミーツーリズム 商談会」を昨年に引き続き、三重県多気町にある商業リゾート施設「VISON」内の、『AT CHEF MUSEUM(アット シェフ ミュージアム)』にて、2025年2月26日(水)に開催いたします。
商談会では、食や食文化に係るコンテンツの磨き上げやモデルルート造成等に取り組んできた各事業者が、会場にブース出展をして、磨き上げたコンテンツやモデルルートを紹介します。
つきましては、出展事業者と商談を希望される食や旅行関係の事業者、取材していただくメディア関係者を募集いたします。

三重県には全国的にも知名度が高い伊勢えびや松阪牛など豊富な食材をはじめ、それらを提供する多くの飲食店や宿泊施設、あるいは食文化を体験できる観光施設が存在し、食べることや食に関わる体験自体が、本県を訪れる旅行者の大きな目的の一つとなっています。
また国においては、世界的に関心が高まっているガストロノミーツーリズムの関連施策を実施しているところであり、今後本県においても、食に高い関心を持つ旅行者の誘客のため、そこでしか食べられない料理が味わえ、その地域の食文化を知り、学び、体験できる滞在価値を創出し、発信すること
が重要と考えていることから、ガストロノミーツーリズムを推進する出展事業者のビジネスチャンスを広げるための商談会の開催をいたします。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/426194/LL_img_426194_1.jpg
みえガストロノミーツーリズム 商談会

【概要】
名称:みえガストロノミーツーリズム 商談会
日程:2025年2月26日(水)11:00~16:00
主催:三重県
場所:「VISON」内『AT CHEF MUSEUM(アット シェフ ミュージアム)』
内容:ステージプログラム(予定)
11:00 オープニング
11:10 パネルディスカッション「食で巡る三重~旅と食・酒の魅力~」
12:00 コンテンツ磨き上げやモデルコース造成に取り組む出展事業者紹介
12:30 試食&商談会
14:00 三重の食と日本酒についてトークディスカッション
14:40 試食&商談会
15:30 ステージイベント「三重の食で未来をつくる~UIターン料理人が語る食の魅力~」
16:00 終了
※上記内容は変更する場合があります。


【会場内 試食・展示ブース】
四日市観光協会(四日市市)
グリーンクリエイティブいなべ(いなべ市)
稲米舎(紀北町)
おわせむかい農園(尾鷲市)
モアレリゾート 汀渚 ばさら邸(志摩市)
VISON(多気町)
石川酒造(四日市市)
丸彦酒造(四日市市)
井村屋(株)福和蔵(多気町)
若戎酒造(伊賀市)
太田酒造(伊賀市)
伊藤酒造(四日市市)
※出展事業者は変更となる場合もあります。


【参加募集】
県内外の旅行会社、宿泊施設、県内外の飲食店(料理人)、卸売業者、メディア関係者
※一般来場者は入場不可です。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

中国が報復措置、全ての米国製品に34%の追加関税 

ビジネス

米3月雇用22.8万人増で予想上回る、失業率4.2

ビジネス

米関税「予想上回る」、不確実性高く物価高と成長鈍化

ビジネス

FRB金利6月まで据え置きの観測高まる、パウエル議
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世界が感動
  • 2
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描かれていた?
  • 3
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 4
    テスラが陥った深刻な販売不振...積極プロモも空振り…
  • 5
    大使館にも門前払いされ、一時は物乞いに...ロシア軍…
  • 6
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 7
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 8
    地球の自転で発電する方法が実証される──「究極のク…
  • 9
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 10
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世…
  • 5
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 6
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 7
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 8
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 9
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 10
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描か…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 9
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 10
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中