プレスリリース

高級フランスワインを日本に普及 勝田 滋樹社長が名誉ある称号「ボンタン騎士団」叙任

2024年06月28日(金)10時00分
2024年5月28日、香港で開催された授与式にて、株式会社 勝田商店(広島県)の勝田 滋樹社長が、コマンドリー ド ボルドー最高評議会承認のもと、フランスのボルドーワイン振興に貢献した人々に贈られる名誉ある称号「ボンタン騎士団」(コマンドリー・デュ・ボンタン)を授与されました。

画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/399884/LL_img_399884_1.jpg
イメージ1

■ワイン騎士団とは
フランスの各ワイン産地には、その地のワインの名声を高めるためのワイン騎士団が存在します。中世ヨーロッパの騎士団とは異なり、現代のワイン騎士団は鎧や剣ではなく、ワインの振興、啓蒙、普及を目的とする社交団体です。フランスには70以上のワイン騎士団があり、それぞれの地域のワイン産業を支えています。


■コマンドリー・デュ・ボンタンとは
ボルドーワインの騎士団「コマンドリー・デュ・ボンタン」は、1949年にメドック、ソーテルヌ、グラーヴ、バルサックの生産者達によって設立されました。この騎士団はフランスでも指折りの権威を持ち、長年にわたりボルドーワインの普及に貢献した人々がメンバーに選ばれます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/399884/LL_img_399884_5.jpg
イメージ5

■授与式の詳細
授与式では、受賞者がボンタンに手をかざし、ワインテイスティングとコメントの審査、誓いの言葉を述べる儀式が行われます。その後、新会員たちは深紅のガウンを身にまとい、メダルと証書が授与されます。これまでの叙任者には、イギリス王室のエジンバラ公やフランスのシラク元大統領、小泉 純一郎元首相、女優の故・川島 なおみさん、ソムリエの田崎 真也さんなど、名だたる人物が名を連ねています。


■勝田 滋樹社長の受賞理由
昨年秋、メドック地区のワイン生産者からの推薦を受け、審査を経て受賞が決まりました。推薦理由として、勝田商店が30年にわたり日本市場での高級フランスワインの小売販売と普及に尽力し、10年前よりフランスのネゴシアンからボルドーワインを輸入、日本全国にネット販売および卸売り販売を展開していることが挙げられました。

画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/399884/LL_img_399884_7.jpg
イメージ7

■勝田 滋樹社長のコメント
授与式にて、勝田 滋樹社長は次のようにコメントしています。「私は、ボルドーワインが大好きです。この素晴らしい味わいをたくさんの方に知っていただきたいです。」勝田 滋樹社長は、この称号を受け、ボルドーワインのさらなる普及に努めることを誓いました。


■今後の展望
勝田 滋樹社長は、今後もボルドーワインの魅力を日本の消費者に広めるため、様々な活動を続けていく予定です。「ボンタン騎士団」の一員として、その権威と伝統を尊重しつつ、日本全国に素晴らしいボルドーワインを紹介していきます。

画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/399884/LL_img_399884_11.jpg
イメージ11

■株式会社 勝田商店について
株式会社 勝田商店は、広島県に本社を構える高級ワイン輸入販売会社です。創業以来、フランスワインを中心に高品質なワインを日本市場に提供し続けています。勝田 滋樹社長のリーダーシップのもと、同社は日本全国のワイン愛好者に支持されています。


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

情報BOX:米相互関税、各国首脳の反応

ビジネス

テスラ世界販売、第1四半期13%減 マスク氏への反

ワールド

日本の相互関税24%、トランプ氏コメに言及 安倍元

ビジネス

焦点:トランプ関税で世界経済は一段と地盤沈下か、国
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台になった遺跡で、映画そっくりの「聖杯」が発掘される
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 5
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 6
    イラン領空近くで飛行を繰り返す米爆撃機...迫り来る…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    博士課程の奨学金受給者の約4割が留学生、問題は日…
  • 9
    トランプ政権でついに「内ゲバ」が始まる...シグナル…
  • 10
    【クイズ】アメリカの若者が「人生に求めるもの」ラ…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「最大の戦果」...巡航ミサイル96発を破壊
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    一体なぜ、子供の遺骨に「肉を削がれた痕」が?...中…
  • 7
    現地人は下層労働者、給料も7分の1以下...友好国ニジ…
  • 8
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 9
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 4
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山…
  • 5
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 6
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 7
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 8
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中