キーウ上空で爆音がこだま、ロシア製油所は大炎上...ウクライナ開戦3年の節目にも激しい攻撃の応酬
Russia Launches Huge Attacks on Ukraine on War Anniversary
ウクライナ空軍によれば、被害を受けたのはキーウとドニプロペトロウシク、オデーサ、フメリニツキーの各州だ。
キーウ・インディペンデントは、この攻撃で1人が死亡し、5人が負傷したと伝えている。
ウクライナ軍参謀本部のフェイスブック投稿によれば、この攻撃を受けてウクライナは24日、ロシア西部リャザン州の製油所を攻撃した。
ウクライナ軍無人システム部隊は他の部隊と協力してこの製油所を攻撃した。この製油所は2024年のロシアの石油精製能力の5%を占めていた。
報道機関「アストラ(ASTRA)」によれば、この製油所がドローン攻撃を受けたのは今年に入って3度目だ。
リャザン州のパベル・マルコフ(Pavel Malkov)知事はテレグラムに、落下物によって「企業の敷地内で」火災が発生したが、死傷者は出なかったと報告している。
ウクライナ情勢をカバーするジャーナリスト、ティム・ホワイトはX(旧ツイッター)にこう書いている。
「2月24日夜、ロシアがドローン185機を発射したが、ウクライナの防空システムを突破したのはわずか1機だった。113機が撃墜され、71機のデコイ・ドローンが被害を出すことなく落下した。キーウとドニプロペトロウシク、オデーサ、フメリニツキーの各州で主に落下物による被害が発生した。#StopRussia(ロシアを止めろ)」