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ブレグジットで揺れ続ける英議会、歴史の「生き証人」の目に映る姿

2019年10月28日(月)12時05分
ニューズウィーク日本版編集部

TOBY MELVILLE-REUTERS

エリザベス女王は10月中旬、イギリス議会の開会演説に臨み、ジョンソン政権の起草した施政方針を読み上げた。

演説はイギリスのEU離脱(ブレグジット)にも触れ、離脱で亀裂が生じるともいわれる国内4地域の結束を強調した。

93歳の女王にとっては実に65回目の開会演説だが、ブレグジットで揺れ続ける議会を見つめる心中やいかに。

<2019年11月5日号掲載>

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