
早朝の作業を終え、厩舎から車を運転して大玉村の自宅に帰る三瓶

正月や連休には娘たちが孫を連れて大玉村の自宅を訪れるため、にぎやかになる

原発事故後、周辺では除染作業で出た土があちこちに集積されるようになった(飯野町)
<撮影:郡山総一郎>
1971年宮崎県生まれ。2001年から写真家として活動し、国内外のメディアや美術館で作品を発表している。写真集に『戦争の後に来たもの── カンボジアが映す時代』『原発と村』『FUKUSHIMA×フクシマ×福島』などがある
Photographs by Soichiro Koriyama
<本誌2018年3月13日号掲載>