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東日本大震災

【写真特集】諦めと再生、フクシマの物語

2018年3月8日(木)18時30分
郡山総一郎(写真家)

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早朝の作業を終え、厩舎から車を運転して大玉村の自宅に帰る三瓶


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正月や連休には娘たちが孫を連れて大玉村の自宅を訪れるため、にぎやかになる


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原発事故後、周辺では除染作業で出た土があちこちに集積されるようになった(飯野町)


<撮影:郡山総一郎>
1971年宮崎県生まれ。2001年から写真家として活動し、国内外のメディアや美術館で作品を発表している。写真集に『戦争の後に来たもの── カンボジアが映す時代』『原発と村』『FUKUSHIMA×フクシマ×福島』などがある

Photographs by Soichiro Koriyama

<本誌2018年3月13日号掲載>

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