最新記事
セレブ

「とても不快」谷間まる出しで床を這い回るキム・カーダシアン...世界観がカオスすぎるMVにネット困惑

2025年1月6日(月)15時15分
千歳香奈子
キム・カーダシアン

キム・カーダシアン(2019年10月、アルメニア・エレバン)  Asatur Yesayants-Shutterstock

<クリスマスパーティーの会場と思しき部屋には「際どい格好」で床を這うキム・カーダシアンの他に、下着姿の女たち、冷蔵庫の中をのぞくイエス・キリストに扮した男性、喧嘩をする男らの姿が...名曲「Santa Baby」の謎のカバーMVが話題に>

リアリティ番組の女王キム・カーダシアンが、クリスマスを代表する名曲「Santa Baby」をBGMにベージュのアンダーウェア姿で胸の谷間を見せながら床を這いつくばって移動する謎のMVを公開し、「薬物の過剰摂取を見ているよう」「性的人身売買の広告を見せられた気分」などと批判を浴びている。

【動画】谷間まる出しでひたすら床を這い回るキム・カーダシアン...世界観がカオスすぎると話題のMV

キムは昨年12月23日、姉コートニーの夫でドラマーや音楽プロデューサーとして活躍するトラヴィス・バーカーと共同プロデュースした約5分間のカバーMVを公開。大胆な創造性と型破りを通り越す破滅的な内容は大きな話題を呼び、インスタグラムの投稿は65万を超える「いいね」を獲得している。

胸元が大きく開いたブルーのシャツの下は一見するとまるで何も着ていないように見えるベージュの下着とピンクのレッグウォーマーという出で立ちで、下着やチアリーダー姿の女性、喧嘩をする男たち、札束を数える男性、冷蔵庫の中をのぞくイエス・キリストに扮した男性らが次々と現れるクリスマスパーティーの会場と思しき部屋を終始這って移動するシュールな映像で、最後はサンタに扮してカメラを持つ映画『ホームアローン』で知られるマコーレ・カルキンまで登場する。

展覧会
奈良国立博物館 特別展「超 国宝―祈りのかがやき―」   鑑賞チケット5組10名様プレゼント
あわせて読みたい
ニュース速報

ビジネス

トランプ氏、対中関税軽減も TikTok売却承認な

ワールド

デンマーク首相、グリーンランド併合を断固拒否 米に

ビジネス

米国株式市場=急落、ダウ1679ドル安 トランプ関

ワールド

関税に対する市場の反応、想定されていた=トランプ氏
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 2
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のために持ち込んだ?
  • 3
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 6
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 10
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中