プレスリリース

世界初!まいたけを主原料とした代替肉の開発に成功 未来の進化系新食材「キノコのお肉」新発売~2月18日(火)より販売開始~

2025年02月13日(木)17時15分
株式会社雪国まいたけ(本社:新潟県南魚沼市、代表取締役社長:湯澤尚史)は、「雪国まいたけ極」を主原料に、お肉のような食感を表現した、「キノコのお肉」シリーズを2025年2月18日(火)より発売いたします。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_1.jpg
商品画像「キノコのお肉」

「キノコのお肉」シリーズは、まいたけを主原料とした代替肉としては、世界初となるキノコの新たな可能性を追求した新商品です。「低脂質」、「低糖類」、「豊富な食物繊維」かつ、タンパク質も摂取ができる、輸入原料に頼らない国内自給率が約9割と高い、キノコの新たな価値を創造した新ジャンルの商品となります。
着想から3年以上の歳月と数万回にも渡る試作、試行錯誤の上、この度の発売に至りました。2月5日(水)に行われた商品発表会でも好評をいただき、いよいよ全国のスーパーマーケット等の青果売り場での発売となります。

料理にそのまま使用できる「キノコのお肉」、味付けが施された「食べるソース」は三種類。いずれも直ぐにお召し上がりいただける即食タイプです。味はスープやパスタに美味しい「トマトソース」、野菜と相性のいい「アヒージョ」、ピリ辛アクセントの中華風「ごま担々」をご用意。加えて、簡単に炊き込みごはんができる「雪国まいたけごはんの素 キノコのお肉入り」と、全5種類を取り揃えました。
今までキノコが好きでよく食べています、という方はもちろん、キノコの食感が苦手だな、というお子様にも十分においしくお召し上がりいただける商品です。
また、日ごろから健康を意識して、キノコを取り入れていきたいという方には、とてもお手軽にお使いいただけます。

画像2: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_2.jpg
キノコのお肉_メイン

キノコのチカラを信じて。増える畜肉の需要。食糧問題。弊社の素材・技術で何ができるか。今の既存食材の課題はなにか?を調べ、研究を重ねて開発されたのがキノコ由来の新素材「キノコのお肉」。
「キノコのお肉」は、マイタケの繊維を生かしたお肉のような食べ応えと旨味を実現しました。まさにキノコの美味しい進化系です。
2025年4月雪国まいたけは「ユキグニファクトリー」として新しい道を歩みます。既存のキノコ生産にとどまらず、キノコの新たな価値を創造し、新たな需要を生み出し、キノコ界の新たな変革に挑戦してまいります。


■「キノコのお肉」シリーズについて
キノコの繊維感を活かし、お肉のような食感を実現した新食材、それが「キノコのお肉」です。キノコとしての食べ方はもちろん、お肉の代わりにきのこの新・食習慣を実現します。
その食感は約82%に「肉らしい」と評価※1されました。低脂質・低糖類、食物繊維もたっぷり。キノコの栄養素をギュッと閉じ込めています。
食感がいいため食事のアクセントになり、食物繊維が多く健康的で、その満足感は抜群です。サラダのトッピングや炒め物、スープなど、様々なお料理に簡単にご活用いただけます。忙しいときの夕食のちょい足しに、是非「キノコのお肉」をお楽しみください。
※1:自社調べ


【商品概要】※価格はすべてオープン価格になります。
■商品名:キノコのお肉
「雪国まいたけ極」の食感を活かし、お肉のような食感を表現した新食材。
サラダにトッピングしたり、野菜と一緒に炒めたり、お肉の代わりに様々な料理に使用できます。
画像3: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_3.jpg
キノコのお肉

■商品名:キノコのお肉 食べるソース トマトソース
お子さまにも人気のトマトソース味。
野菜と焼いたり、煮込んだり。パスタやスープなどのいつものトマト料理が簡単にワンランクアップ。
画像4: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_4.jpg
キノコのお肉 食べるソース トマトソース

■商品名:キノコのお肉 食べるソース アヒージョ
キノコいっぱいのアヒージョ仕立て。
ドレッシング風にカット野菜や季節の野菜にかけて、贅沢サラダに。野菜炒めもおすすめ。
画像5: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_5.jpg
キノコのお肉 食べるソース アヒージョ

■商品名:キノコのお肉 食べるソース ごま担々
ピリ辛アクセントが大根やもやしなどのさっぱりとした野菜と相性バツグン。生野菜にかけても、炒め用たれとしても美味しく調理いただけます。
画像6: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_6.jpg
キノコのお肉 食べるソース ごま担々

■商品名:雪国まいたけごはんの素 キノコのお肉入り
人気の舞茸ごはんの素の味付けをそのままにキノコのお肉をバランスよく配合し、食感豊かに満足感がアップ。
お米と一緒に炊くだけで、簡単に炊き込みごはんが完成します。
画像7: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_7.jpg
雪国まいたけごはんの素

■桝谷シェフ 特別メニュー紹介
今回、キノコのお肉の発売にあたり、オステリアルッカオーナーシェフ桝谷さまに、アレンジレシピのご協力をいただきました。

・キノコのお肉のカリカリチーズ焼き
「キノコのお肉」が入った洋風のお好み焼きです。「キノコのお肉 食べるソース アヒージョ」とミニトマトで作った酸味のきいたソースがアクセントになります。

・キノコのお肉のごま担々リゾット
「キノコのお肉 食べるソース ごま担々」を使用した、材料を電子レンジであたため混ぜるだけの簡単レシピです。ごま坦々のクリーミー感がごはんとマッチ!後味のピリッと感がクセになるメニューです。

詳細は桝谷シェフのYouTube:桝谷のSimple is best( https://www.youtube.com/@user-fp3kr9um6b )にて公開予定です。


【桝谷周一郎】
画像8: https://www.atpress.ne.jp/releases/426158/LL_img_426158_8.jpg
桝谷周一郎さん

オステリアルッカ 東4丁目オーナーシェフ
●1973年 1月10生まれ
●1987年 15歳で料理界に入る
●1988年 25歳で代官山にイタリアンレストラン"オステリア・ルッカ"をオープン
●2010年 人気芸人コンビ"北陽"の虻川美穂子さんと結婚
●2021年3月 "オステリアルッカ 東4丁目をオープン
東京都渋谷区東4丁目9-10 TS広尾ビルB1


【概要】
株式会社雪国まいたけ
本社:〒949-6695 新潟県南魚沼市余川89番地
tel :025-778-0111(代表)


詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
あわせて読みたい
ニュース速報

ワールド

米南部や中西部で竜巻、少なくとも36人死亡 NY州

ワールド

米、デンマークなど欧州諸国にも鶏卵輸出を要請 価格

ワールド

ローマ教皇、入院以降初めて写真公開 酸素吸入器具な

ワールド

ロシア軍、クルスク州で最後のウクライナ軍兵士ら排除
あわせて読みたい
MAGAZINE
特集:日本人が知らない 世界の考古学ニュース33
特集:日本人が知らない 世界の考古学ニュース33
2025年3月18日号(3/11発売)

3Dマッピング、レーダー探査......新しい技術が人類の深部を見せてくれる時代が来た

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    自然の中を90分歩くだけで「うつ」が減少...おススメは朝、五感を刺激する「ウォーキング・セラピー」とは?
  • 2
    「若者は使えない」「社会人はムリ」...アメリカでZ世代の採用を見送る会社が続出する理由
  • 3
    自分を追い抜いた選手の頭を「バトンで殴打」...起訴された陸上選手「私の苦痛にも配慮すべき」
  • 4
    『シンシン/SING SING』ニューズウィーク日本版独占…
  • 5
    エジプト最古のピラミッド建設に「エレベーター」が…
  • 6
    白米のほうが玄米よりも健康的だった...「毒素」と「…
  • 7
    【クイズ】世界で1番「石油」の消費量が多い国はどこ…
  • 8
    奈良国立博物館 特別展「超 国宝―祈りのかがやき―」…
  • 9
    鈍器で殺され、バラバラに解体され、一部を食べられ…
  • 10
    劣化ウランの有効活用にも...世界初「ウラン蓄電池」…
  • 1
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦している市場」とは
  • 2
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は中国、2位はメキシコ、意外な3位は?
  • 3
    「若者は使えない」「社会人はムリ」...アメリカでZ世代の採用を見送る会社が続出する理由
  • 4
    白米のほうが玄米よりも健康的だった...「毒素」と「…
  • 5
    【クイズ】世界で1番「石油」の消費量が多い国はどこ…
  • 6
    うなり声をあげ、牙をむいて威嚇する犬...その「相手…
  • 7
    【クイズ】ウランよりも安全...次世代原子炉に期待の…
  • 8
    自分を追い抜いた選手の頭を「バトンで殴打」...起訴…
  • 9
    SF映画みたいだけど「大迷惑」...スペースXの宇宙船…
  • 10
    中国中部で5000年前の「初期の君主」の墓を発見...先…
  • 1
    テスラ離れが急加速...世界中のオーナーが「見限る」ワケ
  • 2
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアでも販売不振の納得理由
  • 3
    口から入ったマイクロプラスチックの行く先は「脳」だった?...高濃度で含まれる「食べ物」に注意【最新研究】
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 6
    がん細胞が正常に戻る「分子スイッチ」が発見される…
  • 7
    戦場に「北朝鮮兵はもういない」とロシア国営テレビ.…
  • 8
    【クイズ】アメリカを貿易赤字にしている国...1位は…
  • 9
    「若者は使えない」「社会人はムリ」...アメリカでZ…
  • 10
    人気も販売台数も凋落...クールなEVテスラ「オワコン…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中