Picture Power

【写真特集】ポーランドの露骨すぎる難民選別

<国境地帯では、反移民政策の下で中東やアフリカからの難民が非人道的な扱いを受けている> これまで、ポーランドは隣国ウクライナからの約97万人

2023.09.02

【写真特集】破壊の下に横たわるトルコ1万年の歴史

<トルコ南東部のハサンケイフは、ダム建設によって1万年以上の歴史と共に水没した> メソポタミア文明最古の都市の1つとされるトルコ南東部のハサ

2023.08.26

【写真特集】欧州最貧国アルバニアの油田が住民の健康と環境を蝕む

<油田採掘は、環境破壊や農作物・家畜の汚染など、社会と環境に重大な問題を引き起こした> バルカン半島に位置するアルバニアは、第2次大戦後の共

2023.08.22

【写真特集】過疎化が招くスペインの山火事と生活破壊

<老人だけが残された村々では、木材や製紙原料となる燃えやすいマツやユーカリが大量に植林されている> 私はスペイン北西部ルーゴ県を拠点に、過疎

2023.08.15

【写真特集】レバノンの海岸と自由をそれでも愛す

<真っ青な地中海の波打ち際には、日焼けした若者や高齢者が集い、太陽と海への愛を隠さない> レバノンの首都ベイルートの海沿いの遊歩道コルニッシ

2023.08.05

【写真特集】豪華本『アーノルド』に詰まったシュワルツェネッガーの全て

<シュワルツェネッガーはそれぞれの時代の空気感を身にまとい、アメリカンドリームの中で燦然と輝く> オーストリアからアメリカへ渡り、多彩なキャ

2023.07.22

【写真特集】コスプレ愛と深まる親子の絆

<イタリアの若者たちはコスプレを1つのアートとして熱い情熱を注いでいる> 手作りの衣装でマンガやアニメの主人公に扮するコスプレ(コスチューム

2023.07.11

【写真特集】「記憶を持った鏡」に日々を映して

<磨き抜いた鏡面に被写体を描出するダゲレオタイプが、不確実さを増す現代の社会を映し出す> 新井卓(たかし)は、磨き抜いて鏡面にした銀板に被写

2023.07.01

【写真特集】アフリカの遊牧民に迫る過激派の影

<遊牧民の伝統的な生活が成り立たずに困窮する若者たちは、過激派組織の勧誘に吸い寄せられていく> アフリカのフラニ族は、主にサハラ砂漠南縁部の

2023.06.13

【写真特集】ブラジル先住民に死と病を運んだゴールドラッシュ

<違法採掘者が持ち込んだ病や犯罪、環境汚染によって、アマゾン先住民族の多くの子供が命を落とした> ブラジルの先住民族ヤノマミ族が、金を違法に

2023.05.27
MAGAZINE
特集:BTS再始動
特集:BTS再始動
2026年3月31日号(3/24発売)

3年9カ月の空白を経て完全体でカムバック。世界が注目する「BTS2.0」の幕開け

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」モナコ舞踏会に見る富と慈善
  • 2
    意外と「プリンス枠」が空いていて...山崎育三郎が「日本産ミュージカルの夢」に賭ける理由【独占インタビュー】
  • 3
    中国の公衆衛生レベルはアメリカ並み...「ほぼ国民皆保険」を達成した中国の医療保険の実態とは
  • 4
    「有事の金」が下がる逆説 イラン戦争で市場に何が…
  • 5
    デンマーク王妃「帰郷」に沸騰...豪州訪問で浮かび上…
  • 6
    作者が「投げ出した」? 『チェンソーマン』の最終…
  • 7
    【クイズ】2年連続で「世界幸福度ランキング」で最下…
  • 8
    地上侵攻もありえる...イラン戦争が今後たどり得る「…
  • 9
    まずサイバー軍が防空網をたたく
  • 10
    イランは空爆により核・ミサイル製造能力を「喪失」…
  • 1
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え時の装いが話題――「ファッション外交」に注目
  • 2
    メーガン妃、娘リリベット王女との「お手伝い姿」公開...母としての素顔に反響
  • 3
    【銘柄】「三菱商事」の株価に高まる期待...ホルムズ海峡封鎖と資源価格高騰が業績を押し上げ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    「マツダ・日産・スバル」が大ピンチ?...オーストラ…
  • 6
    韓国製ミサイル天弓-II、イラン戦争で96%迎撃の衝撃 …
  • 7
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する…
  • 8
    レストラン店内で配膳ロボットが「制御不能」に...店…
  • 9
    第6回大会を終えて曲がり角に来たWBC
  • 10
    三笠宮彬子さまも出席...「銀河の夢か、現実逃避か」…
  • 1
    温暖化で増えた? サンマやサケ減少の裏で激増する「安価で栄養価の高い魚」の正体
  • 2
    ロシア政府、痛恨のミス...プーチンの「健康不安説」を裏付けるような動画を公式に投稿してしまう
  • 3
    メーガン妃、娘リリベット王女との新ショット公開...撮影はパパ
  • 4
    「ノーと言えるスペイン」の背景に国防意識...次期ス…
  • 5
    見事なカンフーを見せた中国ヒト型ロボットのからく…
  • 6
    キャサリン皇太子妃、ナイジェリア大統領夫妻出迎え…
  • 7
    数時間以内に死に至ることも...若者の間で集団感染が…
  • 8
    「日本より、自分の国(フランス)を心配すれば?」…
  • 9
    日本の若者「韓国就職」憧れと現実のギャップ ── ビ…
  • 10
    米軍も防ぎきれないイランのドローン攻撃──イラン製…
トランプ2.0記事まとめ
Real
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中