Magazine&Books 雑誌・別冊・書籍
『ニューズウィーク日本版』雑誌と書籍
2015.5.26号(5/19発売)

特集:新シルクロード構想 中国の野望

2015年5月26日号(5/19発売)

Cover Story

陸と海のシルクロードをなぞる巨大経済圏「一帯一路」構想
その壮大過ぎる戦略に潜む中国政府の野心と落とし穴

戦略 現代版シルクロードに隠された野望

■マップ 新シルクロードと張り巡らされた「策略」

分析 「一帯一路」の甘過ぎる見通し

世論 新経済戦略、中国人の言い分

視点 一帯一路はユートピアじゃない

いまニューズウィーク日本版を定期購読すると、デジタル版で2007年以降のバックナンバー800冊が読み放題! パソコン・スマホ・タブレットでいつでも読めます。送料無料でご自宅・オフィスに。月額払いでも、1年一括払いでも15%OFF!

1年宇宙滞在は苦痛か喜びか

NASA 長期滞在への健康への影響は? 火星飛行のカギとなる実験がスタート
【PERISCOPE】
InternationaList
BURUNDI ジョギング禁止が火を付けたクーデター
THE UNITED STATES 
   鉄道後進国で事故発生は必然?
GREECE ナチス被害の宣伝ビデオでドイツに圧力
FRANCE 仏ロ関係悪化で中国が軍艦を手に?
IRAQ ISISトップの安否情報が錯綜
SCOTLAND 
   EU離脱ならスコットランドは独立?
BRITAIN 国会議員のゲイ率が世界一高い国
EUROPEAN UNION 
   アラブの春がもたらした移民船危機
BURUNDI 顔を隠したブルンジ民衆の抗議
Asia
CHINA アメリカは「中国封じ」に立ち上がれ
JAPAN 被爆の歴史をめぐり日中が対立
CHINA 毛沢東の亡霊がモスクワに?
U.S. Affairs
オバマTPPに身内が反対の訳
NY地下鉄調査のあまりに今さらな結論
People
B・Bキングの死と1964年の奇跡
もう落ち着いちゃった?ガガの服に大異変、ほか
【FEATURES & ANALYSIS】
軍需産業 「ヒュンダイ化」する兵器市場の未来
ロシア 経済制裁なんか怖くない
エボラ出血熱 エボラ熱と麻薬が息子を殺した
難民 密航者の命を奪う「呪われた4月」
【LIFE/STYLE】
Art スマホを置いてぬり絵をしよう
Education 財政危機が生んだドイツ語愛
Science 遺伝子組み換え蚊でマラリア撲滅
Health ヘルシーな食事にこだわり過ぎるのは?
Technology 駐車スペース探しも「シェア」で
Fashion 華麗なチュチュが舞台から消える日
Games 体験型脱出ゲームの脱け出せない魅力
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    5万年以上も前の人類最古の「物語の絵」...何が描かれていた?
  • 2
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 5
    ひとりで海にいた犬...首輪に書かれた「ひと言」に世…
  • 6
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のため…
  • 7
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 8
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 9
    テスラが陥った深刻な販売不振...積極プロモも空振り…
  • 10
    アメリカから言論の自由が消える...トランプ「思想狩…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中