(かわとう・あきお)外交アナリスト。 外交官としてロシア公使、ウズベキスタン大使などを歴任。メールマガジン『文明の万華鏡』を主宰。著書に『米・中・ロシア 虚像に怯えるな』(草思社)など。最新刊は『日本がウクライナになる日』(CCCメディアハウス) <筆者の過去記事一覧はこちら>
<東部アウディーイウカ陥落の顛末を見ると、ウクライナ軍が内部崩壊する危惧を抱かざるを得ない> これまで、ウクライナ戦争は戦線膠着、事実上停戦
<能登半島震災のインフラ復旧の遅れを見ると、将来の震災の救援・復興支援体制は大丈夫かと不安になる> 能登半島地震で亡くなられた方々のご冥福を
<過剰反応、先走りは禁物だが、一番心配されるのは世界の文明の行き先をアメリカが変えてしまうこと> 『キングコングの逆襲』よろしく、いまアメリ
<自分の権利を大事にし、人間らしい生活を目指すという基本は、日本の若者に刷り込まれているが......> 世界は大変動中。17世紀以来、西欧
<現状での停戦はプーチンには利益になるかもしれないが、ゼレンスキーは辞任を求められることになるだろう> この年末年始、欧米メディアは「ウクラ
<無能でも悪逆でもないのに、岸田首相が世論にたたかれる理由。本誌「ISSUES 2024」特集より> 阪神タイガース優勝の翌年は、株価が上が
<底堅い経済を保ちながらも自立外交を展開する凄腕指導者。その正体は? 本誌「ISSUES 2024」特集より> ■世界のキーパーソン2024
<3月の大統領選に立候補する意向だが......。本誌「ISSUES 2024」特集より> 2024年3月、ロシアで大統領選挙が予定されてい
<アメリカのように政治資金が膨れ上がらないよう、ルールを定めて守らせることが肝心> 自民党派閥のパーティー収入を裏金化した件が大変な問題にな
<世界との付き合い方を覚えるには留学や海外勤務を増やすしかなく、そのためには大規模な留学奨学基金も必要だ> もう半世紀も前、筆者がアメリカに
ヒューマノイド・ロボット「ファントムMK1」がアメリカの戦場と戦争をこう変える
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