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ベゾスら大富豪の宇宙旅行は科学発展の福音か、ただの道楽か

2021年7月26日(月)15時10分
ニューズウィーク日本版編集部
宇宙へと出発する「ニュー・シェパード」

JOE RAEDLE/GETTY IMAGES

7月20日、アマゾン創業者のジェフ・ベゾスが自ら設立した宇宙開発企業ブルーオリジンのロケット「ニュー・シェパード」に乗り、宇宙へと出発。

約10分後に無事に帰還した。

11日にはイギリスの富豪、リチャード・ブランソンも有人宇宙船の試験飛行に成功。

このところ相次ぐ大富豪の宇宙旅行は科学の発展の新たな形か、それともただの金持ちの道楽か。

答えは今後の宇宙開発の行方に懸かっている。

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