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銃社会銃乱射の犠牲者を悼むスマホのライト ウォルマートへの批判も高まる

JOSE LUIS GONZALEZ-REUTERS
テキサス州エルパソのウォルマート店内で銃乱射事件が起きてから約2週間。8月14日に犠牲者22人の追悼式がサウスウェスト大学で行われ、参加者がスマートフォンのライトをともして犠牲者に思いをはせた。
一方、凄惨な事件の舞台になっても銃販売をやめないウォルマートへの批判も高まっている。消費者に死を売る商売は、いつまで許されるのか。
<2019年8月27日号掲載>
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※8月27日号(8月20日発売)は、「香港の出口」特集。終わりの見えないデモと警察の「暴力」――「中国軍介入」以外の結末はないのか。香港版天安門事件となる可能性から、武力鎮圧となったらその後に起こること、習近平直属・武装警察部隊の正体まで。また、デモ隊は暴徒なのか英雄なのかを、デモ現場のルポから描きます。

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2025年4月8日号(4月1日発売)は「引きこもるアメリカ」特集。トランプ外交で見捨てられた欧州。プーチンの全面攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?
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