最新記事

プロダクト

人気時計ブランドがデザインした戦闘機のようなコンセプトカー

2016年7月27日(水)15時18分
笠木恵司 ※Pen Onlineより転載

AeroGTをイメージした、新作腕時計にも注目。

pen160713-4.jpg

 さらに、このAeroGTのイメージを表現した新作時計「BR03 AeroGT」も2タイプが発表されました。クロノグラフの「BR03-94 AeroGT」は、モダンでシャープなオープンワークが施されています。クロノグラフ系の表示針とスタートボタンの鮮やかなレッドが印象的なアクセント。ベーシックなセンター3針の「BR03-92 AeroGT」はテンプの鼓動から主ゼンマイの巻き具合まで視認できるスケルトンタイプ。やはり秒針の先と12時を示す三角がレッドに塗られています。これはスポーツカーのダッシュボードのカウンターを模しているそうです。

(参考記事:"デザイン力最強"のバング&オルフセン「B&O PLAY」の初ワイヤレスイヤホンは、スポーツシックなアクセです!

 両モデルともに、ブラックレザーで覆われたストラップを組み合わせており、小さなパーフォレーション(穿孔)とミシンステッチのレッドが高級感を漂わせています。クルマに興味のない人にも魅力的な時計といえるのではないでしょうか。

pen160713-5b.jpg

BR03-92 AeroGT。センター3針モデル。ダイヤル側からテンプの鼓動が見えるスケルトン。自動巻き、ケースはステンレススチール、直径42㎜、100m防水。¥729,000(世界限定500本)

pen160713-6b.jpg

BR03-94 AeroGT。ダイヤル周縁にタキメーター付きのクロノグラフ。自動巻き、ケースはステンレススチール、直径42㎜、100m防水。¥1,188,000(世界限定500本)



※当記事は「Pen Online」からの転載記事です。

Penonline_logo200.jpg






今、あなたにオススメ

関連ワード

ニュース速報

ワールド

OPECプラス8カ国、5月から日量41万バレル生産

ワールド

米関税措置で25年の世界貿易1%減、報復の連鎖を懸

ワールド

米関税「根拠ない」、欧州企業は対米投資中止を=仏大

ワールド

カナダ首相、米に対する限定的な対抗措置発表 トラン
今、あなたにオススメ
MAGAZINE
特集:引きこもるアメリカ
特集:引きこもるアメリカ
2025年4月 8日号(4/ 1発売)

トランプ外交で見捨てられ、ロシアの攻撃リスクにさらされるヨーロッパは日本にとって他人事なのか?

メールマガジンのご登録はこちらから。
人気ランキング
  • 1
    「最後の1杯」は何時までならOKか?...コーヒーと睡眠の「正しい関係」【最新研究】
  • 2
    アメリカで「最古の銃」発見...いったい誰が何のために持ち込んだ?
  • 3
    【クイズ】日本の輸出品で2番目に多いものは何?
  • 4
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる…
  • 5
    得意げに発表した相互関税はトランプのオウンゴール…
  • 6
    「ネイティブ並み」は目指す必要なし? グローバル…
  • 7
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 10
    ベトナム依存、トランプ関税でNIKEなどスポーツ用品…
  • 1
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い国はどこ?
  • 2
    自らの醜悪さを晒すだけ...ジブリ風AIイラストに「大はしゃぎ」する人に共通する点とは?
  • 3
    中居正広は何をしたのか? 真相を知るためにできる唯一の方法
  • 4
    ロシア空軍基地へのドローン攻撃で、ウクライナが「…
  • 5
    ガムから有害物質が体内に取り込まれている...研究者…
  • 6
    8日の予定が286日間に...「長すぎた宇宙旅行」から2…
  • 7
    磯遊びでは「注意が必要」...6歳の少年が「思わぬ生…
  • 8
    あまりにも似てる...『インディ・ジョーンズ』の舞台…
  • 9
    突然の痛風、原因は「贅沢」とは無縁の生活だった...…
  • 10
    なぜ「猛毒の魚」を大量に...アメリカ先住民がトゲの…
  • 1
    中国戦闘機が「ほぼ垂直に墜落」する衝撃の瞬間...大爆発する機体の「背後」に映っていたのは?
  • 2
    「さようなら、テスラ...」オーナーが次々に「売り飛ばす」理由とは?
  • 3
    「一夜にして死の川に」 ザンビアで、中国所有の鉱山ダムから有毒の水が流出...惨状伝える映像
  • 4
    テスラ失墜...再販価値暴落、下取り拒否...もはやス…
  • 5
    「今まで食べた中で1番おいしいステーキ...」ドジャ…
  • 6
    市販薬が一部の「がんの転移」を防ぐ可能性【最新研…
  • 7
    テスラ販売急減の衝撃...国別に見た「最も苦戦してい…
  • 8
    「テスラ時代」の崩壊...欧州でシェア壊滅、アジアで…
  • 9
    テスラの没落が止まらない...株価は暴落、業績も行き…
  • 10
    【クイズ】世界で最も「レアアースの埋蔵量」が多い…
トランプ2.0記事まとめ
日本再発見 シーズン2
CHALLENGING INNOVATOR
Wonderful Story
MOOK
ニューズウィーク日本版別冊
ニューズウィーク日本版別冊

好評発売中